【瀬戸内国際芸術祭(秋期)開始と同時にオープン】香川県高松市に新ホテル「穴吹邸」誕生|

【瀬戸内国際芸術祭(秋期)開始と同時にオープン】香川県高松市に新ホテル「穴吹邸」誕生|

2022.10.03

地域に残る邸宅をリノベーションした一棟貸しラグジュアリーホテルが、香川県高松市にリニューアルオープンします。

一棟貸し、邸宅ホテル「穴吹邸」

有限会社INAKA TOURISMは、香川県高松市に市内初の一棟貸しラグジュアリーホテルをオープンします。
888平米の邸宅には、熟練の庭師が手がける日本庭園、天守付建屋、露天風呂、フィンランド式サウナ等を備え、1日1組(2〜9名)での貸し切り利用ができます。

自身もその家に暮らしていたオーナー自らがゲストを迎え、チェックイン(15時~)からチェックアウト(~12時)まで、ゲストが自分の家のようにリラックスした滞在をサポートします。

『穴吹邸は亡くなった祖父から受け継いだ屋敷を改装しています。祖父は戦後、大工から建築会社を興した人物で、焼け野原の街で豊かな暮らしをつくろうと汗を流しました。その屋敷を、今度は心の豊かさのために使わせてもらう。カタチは違っても志は祖父と同じつもりです。』(現オーナー/穴吹英太郎)

コンセプト:『瀬戸内の、時を休む宿』

瀬戸内の自然を感じる広い邸宅で、忙しい時間の流れから解放され、北欧のようにゆったりとした価値のある時を過ごす。これが穴吹邸からの提案です。旅も、休日も、そして時間も、消費から持続へ。 時を休む一棟貸しの宿で、気心知れた仲間たちと心身を健やかに保つ休みを過ごしませんか。

伝えたい概念「時休」

「時休」とは、なににも縛られない時間を作る休みのことです。 ゆったりとした時間を過ごして、心身の健康を保つ休日。ストレスが多く幸福度が低い日本人にとって、これから必要になる概念です。

『日本人の旅行スタイルはスタンプラリー化していてとにかく慌ただしい。 日本の旅には、過ごし方の幅を持たせる必要があり、 時間の余白を楽しむ過ごし方に価値を持たせたい。現代人に必要な旅での過ごし方を提案したいと考えました。』

(現オーナー/穴吹英太郎氏)

瀬戸内ヒュッゲを感じる3つのコンテンツ

△ コンテンツ(1):北欧家具で寛ぐ(ゆっくりとした時間を演出、家族や仲間との時間を楽しむ)

※使用家具ブランド:CARL HANSEN & SON(カール・ハンセン&サン)、FRITZ HANSEN(フリッツ・ハンセン)

△ コンテンツ(2) :マインドフルネスな「整う」コンテンツ
・ 屋外スパと本格派サウナ
・ ガストロノミーを体験できる朝食と夕食

※夕食、朝食ともに地元で活躍するシェフが目の前で調理します。

△ コンテンツ(3):瀬戸内海の優しい非日常 (静かな凪の海に美しい多島美)

※貸切ヨットクルーズや海辺のサイクリングなど、高松での瀬戸内ヒュッゲな過ごし方をご提案します。

邸宅ホテル「穴吹邸」
住所:香川県高松市城東町1-7-15  /  TEL:050-8880-9970
公式web:https://www.anabukitei.jp