【東京で奈良を知る「奈良まほろば館」10月イベント案内】 柿・大和野菜/おすすめ観光紹介します

【東京で奈良を知る「奈良まほろば館」10月イベント案内】 柿・大和野菜/おすすめ観光紹介します

2022.10.24

「奈良まほろば館」では毎月多彩なイベント・講座・展示会等を開催しています。10月は「食」をテーマに、奈良県が誇る農産物「柿」の特別販売会や、奈良にミシュラン二つ星のレストランを構える川島シェフが監修した旬の大和野菜を使ったレストラン「TOKi」のコース料理の提供など、東京に居ながらにして奈良の魅力や美味に触れられる催しを多数提供

奈良まほろば館

「奈良まほろば館」公式HP: https://nara-mahoroba.pref.nara.jp/

奈良の魅力を東京で発信する「奈良まほろば館」

奈良まほろば館は、奈良県の魅力の発信と認知拡大のために2009年に東京・日本橋で開館、2021年8月に新橋に移転し、リニューアルオープンしました。

旬の大和野菜をモダンなスタイルで味わう

レストラン「TOKi」では奈良の生産者と連携し、季節の素材や奈良の風土と歴史を感じる料理を奈良の地酒、季節の果物のドリンクとともにお楽しみいただけます。

甘みが強く、緑の葉先まで柔らかく美味しく食べることが出来る『大和ふとねぎ』も旬を迎えます。スペインにも真っ黒に焼き上げたネギを食べる料理『カルソターダ』があります。

TOKiのコースでは甘く焼き上げた『大和ふとねぎ』にパプリカやニンニク、アーモンドで作るロメスコソースを添えてモダンなスタイルで登場します。『大和ふとねぎ』は「大和野菜」のうち、「大和のこだわり野菜」に認定されています。「大和野菜」とは、奈良県の特産品として特徴をアピールできる「大和の伝統野菜」と「大和のこだわり野菜」の総称です。「大和の伝統野菜」とは、戦前から本県での生産が確認されている品目で、地域の歴史・文化を受け継いだ独特の栽培方法等により「味、香り、形態、来歴」などに特徴をもつ20品目※を認定しています。

「大和のこだわり野菜」とは、栽培や収穫出荷に手間をかけて栄養や美味しさを増した野菜や本県オリジナルの野菜などで5品目※を認定しています。
※平成29年4月時点 https://www.pref.nara.jp/6979.htm

旬の大和ふとねぎをモダンなスタイルで

TOKiの提供メニューに関する最新情報はTOKiインスタグラムをご確認ください。
https://www.instagram.com/toki.nara/

「奈良の柿」特別販売会

奈良を代表する農産物「柿」

正岡子規が詠んだ“柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺”で知られる奈良の名産物、柿。奈良の柿は、標高100m~400mの中山間地で栽培されています。年間平均気温14~15℃で、収穫期の温度差と水はけのよい傾斜が、柿を育てるのに大変適した風土です。栽培面積全国第3位、収穫量全国第2位、ハウス柿の出荷量は全国一です(※)。

古くから甘柿のルーツとされる「御所柿(ごしょがき)」を始め様々な柿が生まれてきました。10月になると現在の主要品種である「刀根早生(とねわせ)」がまず出荷され「平核無(ひらたねなし)」、生産量日本一を誇る「富有(ふゆう)」と12月まで柿の季節が続きます。
※奈良特産品振興協会: https://www.nara-tokusan.com/product_20.html

<物販>
期間:10月28日(金)~10月29日(土)
会場:1階Shop

「奈良まほろば館」施設概要

名称:奈良まほろば館
所在地:東京都港区新橋1-8-4 MBC新橋ビル1F・2F
最寄り:東京メトロ銀座線・新橋駅1番出口徒歩3分/JR新橋駅銀座口徒歩3分

<店舗概要>
・1階Shop・Cafe&Bar:月~日曜日/11:00~20:00
・2階TOKi(レストラン):火~土曜日/12:00~15:30・18:00~22:00 日曜日/12:00~15:30
・2階TOKi(Bar):火~土曜日/12:00~15:00・17:30~22:30 日曜日/12:00~18:00
・観光案内:月~金曜日/12:00~17:30・土日祝12:00~18:00
※詳細や定休日はお店にお問い合わせください