【新発売】丸七製茶が“世界でいちばん濃い緑茶ティーバッグ” その名も“前代未聞”®

【新発売】丸七製茶が“世界でいちばん濃い緑茶ティーバッグ” その名も“前代未聞”®

2022.12.23

品質本位を追求する丸七製茶は、最高級ボトリングティーを製造販売してきましたが、この度、着実に伸び続けるティーバッグ市場に向けて“世界でいちばん濃い緑茶”をティーバッグとして発売することとなりました。

日本茶の美味しさとは

一般的にお茶は世界各地の熱帯や亜熱帯地方で作られ、寒さの無い気候のため一年中茶葉が休みなく成長し続け、一年中収穫されています。ところが日本茶は秋の収穫を終えると約半年間収穫をせず、じっくりと休眠しながら地中で栄養を蓄え続け、暖かな春の訪れとともにいっきに新芽を萌芽させます。

冬の間しっかりと蓄えた養分たっぷりの新芽を収穫するため美味しさの成分がたっぷりと含まれ世界的にも珍しい濃厚な味わいを生み出しています。この美味しさの秘訣は旨味成分であるアミノ酸の一種、お茶特有のテアニンと呼ばれる物質で、この数値が高いお茶は美味しさが豊かです。この成分を計測することで果物の糖度と同じように茶葉の美味しさが分かります。

※写真は成分値がありえない数値であることを表すLIMITS ERRORの表記が並んでいます。煎茶でテアニン値が4.0を超えることの異常なまでの美味しさであることが分かります。近年このテアニンは睡眠の質を向上させると言われ注目の成分となっています。

成長が続く日本茶ティーバッグ市場に常識を超える美味しさで商品化

日本茶は茶葉を急須で淹れて飲むことが一般的です。しかし、近年では生活時間にゆとりがないためなんとなく急須を洗うのが無意識に面倒だと思われ、また、手軽に飲めるペットボトルのお茶が普及することで急須がない家庭が多くなりました。

こうした傾向が続き、その手軽さから日本茶をティーバッグで飲む人が増え、毎年着実にティーバッグの利用者が増え続けています。ところが、日本茶ティーバッグはその手軽さが優先されるために安価な商品が多く、その多くが選別加工する際にでる副産物の粉茶を原料とする商品であり、ほんとうの日本茶の美味しさを追求したティーバッグはありませんでした。

ティーバッグ内観

そこで当社は徹底的に美味しさを探求し、もはや手軽さを超越しこれ以上ないほど極めることで急須以上の美味しさを追求したティーバッグを開発し、急須はない、あっても使うのが面倒だという方のために最高品質の日本茶を商品化しました。

急須で淹れる本格的なリーフティー商品としても一般には流通することがない超高品質な高級茶葉をティーバッグとしてお届けします。また、ティーバッグの素材には環境に配慮した生分解する素材を使用しています。

商品のご案内 その名も『前代未聞』

ティーバッグ外観

商品名:『前代未聞』桐箱入り
内容量:3.9g×40袋入り
小売価格:12,000円(消費税別)
紅茶の国と言われる英国においてもリーフティーで飲むことが少なくなり、世界中でお茶を飲むスタイルとしてティーバッグが一般的になりました。こうした世界の現状を踏まえ、私たちは長年茶師として様々な高品質な日本茶を仕上げて急須で飲むためのお茶を作ってきましたが、その技術を生かして前例のない美味しさを追求したティーバッグを作りました。

特別な贈答品としてもお使い頂ける桐箱に入れてお届けします。

桐箱外観

販売店舗のご紹介

ななや藤枝店 静岡県藤枝市内瀬戸141-1 TEL054-646-7783
ななや静岡店 静岡県静岡市葵区呉服町2-5-12 TEL054-251-7783
ななや青山店 東京都渋谷区渋谷2-7-12 TEL03-6427-9008
ななや京都三条店 京都府中京区油屋町92-1 柳之馬場三条上ルTEL075-251-7780
お茶チョコビレッジ内/ななや牧之原店 静岡県牧之原市西萩間1151 TEL0548-25-5100
ふじのくに茶の都ミュージアムサテライトショップ 静岡県島田市金谷富士見町3053-2