秋田県にかほ市、現地から生中継「仮想移住ツアー」や「子育て移住相談オンライン窓口」を開始。

秋田県にかほ市、現地から生中継「仮想移住ツアー」や「子育て移住相談オンライン窓口」を開始。

秋田県にかほ市(市長・市川 雄次)は2020年10月1日(木)より、子育て世代に向けた移住相談サービスの一環として「子育て移住相談オンライン窓口」を設置、これに合わせて「仮想移住ツアー」を開始します。


忙しい子育て世代に向け、土日も含め都合に合わせて日時を調整でき、自宅に居ながら気軽に相談できる窓口を開設しています。気になる子育て支援施設や市内の至るところから担当者が生中継でリアルな情報を提供する「仮想移住ツアー」により、にかほ市の充実した子育て支援体制や魅力を伝えています。


「地方移住」「田舎暮らし」への関心の高まり、シングルマザーにも


コロナ禍で都市圏の若者を中心に地方移住への関心が高まりを見せる中、にかほ市が一都三県在住のシングルマザーを対象に行ったネット調査では、実に44.5%が“田舎暮らし・地方移住に関心がある”ことが分かりました。


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この結果を受け、にかほ市では従来のオンライン移住相談に「子育て」を冠に加え、忙しい子育て世代の「これも知りたいはず」という視点で、日時指定で相談員も指名できるオーダーメイド、マンツーマンで知りたいことをリアルにライブで伝える「仮想移住ツアー」を実施することになりました。


仮想移住ツアー・子育て移住相談オンライン窓口 概要


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開始日:2020年10月1日(木)
時 間:平日18:00〜20:00、休日10:00〜16:00
相談料:無料(通信費は自己負担)
内 容:子育て環境、子育て支援助成、住まい、仕事など
方 法:「オンライン移住相談」フォームからお申し込みいただけます。


備 考:お子様と一緒での参加も歓迎


にかほ市「子ども・子育てのまち シティプロモーション」


にかほ市は、本年7月より“子ども・子育てのまち”としての同市の魅力を都市部に向けて発信するシティプロモーション活動を始動しています。地方の人口減少が進む中、新型コロナウイルスの影響により、住まい・働き方・子育てに関する価値観は大きく変容しつつあり、都市と地方をめぐるライフスタイルの変化もそのひとつとして現れています。当市は政策の軸を置く子育て支援に加え、教育環境、地方ならではの住まいや自然環境、働く場など、豊かに安心して地方で暮らせるといった情報を届けることを使命と捉えています。


この展開に合わせ、東京都千代田区に「にかほ市シティプロモーション事務局」を設置、にかほ市の特長的な子育て支援制度や子どもの教育環境、自然あふれる土地の魅力などを都市部居住者および市民に向けて発信します。


にかほ市の子育て環境


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高校生までの医療費無料、0歳児からの保育料完全無償化をはじめ、充実した子育て支援制度は高い評価を得ています。(東洋経済「2020年の住みよさランキング」で秋田県1位、子育て制度を含む“安心度”で全国28位)にかほ市内には、小学校から高校までの公立学校をはじめ、共働き世帯を応援する為に学童保育クラブも整備しています。保育所、認定こども園もあり、待機児童はゼロです。また、赤ちゃんから高校生までの医療費が無料で、入院時の食事代も半額を助成します。妊娠・出産から子育てまで切れ目のない支援に加え、全国学力・学習状況調査トップクラスの教育環境、さらには豊かな自然が子どもの伸びやかな成長を支えます。


「2020年版・住みたい田舎ベストランキング」にて東北エリア第4位!


宝島社が発行する雑誌『田舎暮らしの本』が毎年実施している「住みたい田舎ベストランキング」2020年版にて、にかほ市が東北エリア総合4位にランクインしました。若者や子育て世代にとってより魅力的なまちである点が評価されました。


移住者に対する住まい・就職のサポート


にかほ市では、定住奨励金などの助成や空き家情報を受け取れる「空き家バンク」、市営住宅の利用など移住希望者への住まいに関するサポートが充実しています。就職に関しても、製造業をはじめとした職場への就職支援・マッチングを無料職業紹介所にて行っているほか、最大100万円の移住支援金を受け取れる制度も。子育てのみならず住まいから仕事まで、移住者の受け入れ体制が幅広く整っています。


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にかほ市のキャラクター「にかほっぺん」

 

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