神戸応援オンライン物産展2021年2月25日(金)・26日(土)・27日(日)開催!

神戸応援オンライン物産展2021年2月25日(金)・26日(土)・27日(日)開催!

第二回 神戸応援オンライン物産展2021年2月25日(金)・26日(土)・27日(日)開催!個性豊かな神戸の“食”を守りたい!神戸の名店と交流しながら購入できる参加無料のオンラインイベントを開催します。



  • コロナ禍で飲食店がどんどん消え、神戸らしさが失われていく中、地元活性化のため、神戸の飲食店経営者が主催し、オンライン物産展を開催

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  • 2020年11月に続く二回目の開催。オンライン交流システムRemoを使い、全国・世界中から参加可能。出店者と交流しながら買い物することで、神戸の“食”と“人”の魅力を体感できる

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  • 大正時代創業の神戸牛専門店や醤油醸造など老舗名店から、りんごスイーツ、ヘルシーピクルスなどおしゃれな人気店まで個性豊かな約20店が出店

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  • 神戸応援オンライン物産展実行委員会(兵庫県神戸市/実行委員長 吉岡姚曄 よしおかようか)は、第二回 神戸応援オンライン物産展を2021年2月25日(金)・26日(土)・27日(日)の3日間開催します。来場無料(申込要/当日申込OK)です。


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全国・世界中から参加でき、出入りも自由なオンライン会場で、個性豊かなブースを巡り、出店者とおしゃべりを楽しみ、神戸の“人”とつながりながら、美味しい神戸の“食”を買い物できるイベントです。神戸牛や鰻蒲焼、昆布佃煮など高級感ある名品から、餃子や豆腐など地元密着の味、そして、りんごスイーツ、カラフルなピクルスなど見た目もおしゃれな品々まで、神戸っ子に愛される約20店舗が出店します。


開催日時(会場:オンライン交流システムRemo)


2021年2月25日(金)・26日(土):20:00~22:00
2021年2月27日(日):13:00~15:00
▶公式サイト/来場無料、(申込要/当日申込OK)
 https://peraichi.com/landing_pages/view/vwq90


出店店舗(一部)


極み餃子


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ぎょうざ苑:お取り寄せ番組で全国2位!通販で1日数百万個のぎょうざを売る人気店。味噌だれが特徴の神戸餃子の発祥店で、秘伝の味噌だれと、神戸ポークと神戸牛の餡がポイントです。


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淡路麺業:麺一筋、創業110年の老舗が、昔ながらの手打ち製法を活かしてつくる、究極の生パスタ麺。テレビでお馴染みの名店。


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名産神戸牛旭屋:15年待ちの幻のコロッケと神戸牛のお店。肉質のよい最高級の神戸牛を通販で全国にお届けする大正15年創業の老舗。


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4u Natural SANMI屋:無添加・無着色で、素材の美味しさをまるごと瓶に詰め込んだピクルス専門店。SANMIの効いた大人のピクルスをお届けします。


開催背景


神戸の“食”と“人”の魅力で、コロナ禍の神戸を活性化!


コロナの影響で飲食店の閉店や縮小が続き、神戸らしさが失われていく中、オンラインを新たな活路にするために地元の飲食店経営者を中心とした実行委員会が企画・開催。オンラインで気軽に神戸の名店巡りができたら、日本全国だけでなく海外に暮らす方にも神戸の“食”と“人”を知ってもらえる…そんな想いから仮想空間で来場者が自由に色々なお店を回ることができるオンライン物産展を昨年11月に初開催、今回が二回目の開催です。第一回の来場者からは、「単なる商品説明ではなく、作り手の思いやストーリーが聞けるため神戸グルメの魅力を発見できた」といった感想が寄せられました。


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SNSやオンライン接客講習など出店者支援が充実


出店者のオンラインデビューをサポートする事前講習などを実行委員会が提供、神戸の飲食店の再起と活性化の場をオンラインで創造しています。第一回の出店者アンケートでは、90%以上が「次回も参加したい」と回答、「リアル物産展よりも費用対効果が高く売上向上につながった」「出店をきっかけにSNSや通販サイトを開始できた」「自分たちだけではわからなかったオンライン展開が、同業の方々と一緒に学ぶことでスタートできた」点などが評価されました。


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神戸応援オンライン物産展実行委員


実行委員長:吉岡 姚曄ラウンジサラヴォーン代表/神戸市中央区、兵庫県中小企業家同友会所属
実行副委員長:大西 伸治松屋インターナショナルフーズ株式会社 専務取締役


広報: 西 良旺子株式会社ビーラブカンパニー 代表取締役


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実行委員長 吉岡 姚曄 さん コメント



飲食業界がコロナで大打撃を受ける中、私共サラヴォーンも店舗縮小、それでも「従業員を守りたい」と奔走し、いちはやくオンラインスナックを始めた事で、様々なノウハウや出会いを得て、現在ではオンライン事業の構築支援もしています。近江商人の三方良しの精神の通り、地域の“食”は、食べる人、提供する人みんなを豊かにする事を、私はコロナ禍で再認識しました。「神戸応援オンライン物産展」を継続開催し、オンラインという新業態に挑戦する飲食店を増やし、神戸全体でこの苦境を乗り切っていきたいです。


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