食の専門家も、県民も、うなる!宮城発

食の専門家も、県民も、うなる!宮城発 養殖ブランド魚「伊達いわな」、大好評です。

2021.07.20

全国で初めてイワナの養殖に成功した宮城県では、宮城発の養殖ブランド魚として「伊達いわな」の美味しさを実感してもらうとともに、「伊達いわな」をきっかけに産地の交流人口拡大につなげたいとPRを行っています。「伊達いわな」は全雌三倍体のイワナで体長50センチ、重さ800g以上に育ったものです。これがイワナか?と思うほどの見た目、重量感。そして味にも評価をもらっています。3月4日(木)に仙台市内の提供店で、一般消費者向けの試食会を開催しました。また、これまでも仙台市中心部での試食会や、産地を訪問し、現地で「伊達いわな」を食べてもらう試食体験ツアーも実施しており、実需者と消費者双方に「伊達いわな」は好評で、今後のさらなる需要・消費の拡大に期待しています。


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伊達いわなの魚体

抽選で選ばれた20名が参加したモニター試食会


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会場には生産者の駆けつけ、生産へのこだわり、苦労などもお話しいただきました

2021年3月4日(木)、仙台市の提供店「e.(イーピリオド)」で開催した試食会。趣向を凝らした伊達いわな料理3品を含むコース料理を、多数の応募の中から選ばれた20人が堪能しました。会場には生産者も駆けつけ「伊達いわな」の魅力をお伝えしました。


参加者の声(一部抜粋)



  • 当日締めた刺身が弾力があり、コリコリプリプリしていて美味しかった

  • とてもおいしかったし、宮城以外の舌のこえた方にも堂々とすすめられる

  • 釣堀の横で食べる塩焼きいわなとは全く違っていてびっくりしました。しっとりして食べ応えがあっておいしかったです。ヒラメやカレイの刺身に似ていると感じました


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イチオシのお造りは、当日占めたものと、前日、昆布で〆たものとの食べ比べ

仙台市中心部ホテルでは実需者も含めた試食会も2020年12月、仙台市中心部ホテルでのプレミアム試食会を開催実需者と一般の方双方に、和・洋、双方の調理方法で「伊達いわな」の美味しさを実感していただきました。


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和洋織り交ぜて調理された伊達いわなを使った料理の数々

参加者の声(一部抜粋)



  • 川魚特有の臭みがなくしっかりとした食感。しっとりした食味。くせがない割にはさっぱりではなく美味しさがありました。洋食でもメニューとして活かしていけると思いました。(料理研究家)

  • 全てにおいてクセがなく、イワナの概念が変わった(食品加工業)

  • 想像以上に美味しく、クセもなく、ブランド魚にふさわしいと思いました。和・洋どちらも合うとおもいました(一般参加者)


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養殖池で説明を聞くツアー参加者たち

産地を訪問し、そこで食べる試食ツアー。生産者との交流も


「伊達いわな」をきっかけとした産地(宮城県栗原市、白石市、黒川郡大和町、柴田郡川崎町)の交流人口拡大、そして生産者との交流も目的に、モニターツアーを実施。「伊達いわな」の美味しさはもちろん、産地の観光地としての魅力も体感いただきました。


参加者の声(一部抜粋)



  • きれいな水で大切に育てられている様子が伝わり、嬉しく感じました。伊達いわなは特に美味!! (栗原コース)

  • 特に「さしみ」が良い。もっと皆に知って欲しいです(栗原コース)

  • 噛んだときに弾力があってとても美味。天ぷらも美味しかった(白石コース)

  • クセもなく、生臭さもなく、脂っこさもなくスッキリと食べられました。とても美味しかったです(白石コース)


提供店も拡大しています。東北DCをきっかけにした知名度アップにも期待!今年、2021年4月から東北DCがスタートします。全国から東北を訪れる方々が、この「伊達いわな」を食べて頂き、その美味しさが全国に知られるきっかけになってくれる、知名度がアップすることを期待しています。