宮崎の魅力を“食”で発信!椎葉屋のバターサンドから

宮崎の魅力を“食”で発信!椎葉屋のバターサンドから 完熟マンゴーの「宮崎フルーツバター」が新発売

椎葉屋(所在地:宮崎県椎葉村)は、完熟マンゴーを使用した“宮崎フルーツバター”を製造するため、2020年5月24日にMakuakeで新商品の先行予約を開始しました。


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フルーツバター 完熟マンゴー

プロジェクトを立ち上げたのは、“日本三大秘境”宮崎県椎葉村にUターンして地域の特産品で加工品製造を行う椎葉屋。南国宮崎の特産品を活かした加工品を通じて地域活性化を目指します。


「椎葉屋」について


2019年9月に設立された「椎葉屋」は同年11月、「菓te-ri」を宮崎県椎葉村にオープンしました。2020年4月には、ネットショップ「BASE」にオンラインショップをオープン。2020年4月に「宮崎バターサンド」を発売しました。口コミで宮崎県内外で人気となり、全国のTV局でも紹介されるほどに。今では年間で10万個を販売するなど人気を博しています。主に30-60代の女性に人気があり、オンラインショップのリピート率は37%に上ります。


「宮崎フルーツバターとは」


開業から1年もせず新型コロナウイルスの影響で業績が大幅に悪化した椎葉屋。売上が約8割減と窮地に追い込まれたところ、必死の思いで商品開発して生まれたのが「宮崎バターサンド」。消費者から「バターサンドのクリームだけ欲しい」という要望に応えて商品開発したのが「宮崎フルーツバター」です。南国宮崎のフルーツの爽やかさと、濃厚な発酵バターのコクが熱々のパンに染み込ませれば、一日のスタートに笑顔をもたらしてくれるフルーツバターです。


「宮崎フルーツバター」の美味しさの秘密


高千穂発酵バターを使用


九州の契約酪農家で搾乳された生乳から生クリームを製造し、厳選した乳酸菌を加えて低温でじっくりと発酵させてサワークリームを仕込みます。このオリジナルのサワークリームを原料に、メタルチャーンで長時間撹拌することで、バター粒とバターミルクに分離させますが、バターミルクを一度排出したあと、さらに練り上げていくという、非常に手間のかかる作業を経て発酵バターが完成します。


南国宮崎を代表する3つの果物を使用


完熟マンゴー・いちご・日向夏と宮崎県で育つ自慢の素材をシンプルに使用することで、飽きのこない美味しさを実現。


南国宮崎の代名詞「完熟マンゴー」


「完熟」にこだわった宮崎産マンゴーは、樹上で熟し、自然に落下したもののみをネット袋でキャッチして収穫します。アーウィン種という品種で市場での評価も高いです。


日照時間を活かした大粒が特徴の「いちご」


宮崎の太陽を受けて真っ赤に熟れた鮮やかないちごはひと口でおさまらない程の大粒揃いで、瑞々しく甘い果汁と、さわやかな香りが口いっぱいに広がります。


独自の芳香があり、果肉は柔軟で果汁が多い「日向夏」


日向夏は宮崎の昔ながらの特産品で柚子が突然変異した果実と考えられている。果肉は酸味があり甘さが控えめでグレープフルーツやレモンの味に近い味わいです。


「低温真空調理」で果物の味を最大限引き出す


低温真空調理釜を使うことで、食材毎に最適な温度まで沸点を下げます。火を入れる時間を短くすることで、食材の良さを上手に引き出すことが可能です。果物本来の味を活かすため、使用する糖分は最小限にとどめています。


リターン品の内容


宮崎フルーツバター3種詰め合わせを始め、自宅でバターサンドが作ることができるクッキーがセットのキット、またMakuake限定の店舗限定商品含む10種類のバターサンドの詰め合わせなどここでしか買えないリターン品も多数用意しています。超早割、早割など今回限定の先行予約ならではの割引も行っています。


SDGsへの取組


「宮崎フルーツバター」は食品ロスを減らすため、過剰に在庫を製造しない受注製造を行っています。今回のクラウドファンディングでも受注してから製造して送付する流れを採用し、賞味期限切れで商品を廃棄することがないよう生産しています。


椎葉 昌史氏プロフィール


宮崎県椎葉村出身。東京で大手飲食チェーンの店長を務めるも、地元への貢献をしていきたいと思い、椎葉村にUターン。Uターン後は、実家の蕎麦屋を盛り上げるために、そば職人としての仕事の傍ら蕎麦の6次産業化を行い蕎麦を使ったお菓子「そばの実フロランタン」(同商品は第8回チーム・シェフコンクール最高賞受賞受賞)や「栗ームバターサンド」(同商品は第10回チーム・シェフコンクール最高賞受賞)を開発。昨年は「九州山蕎麦 世界農業遺産5種」が令和2年度「優良ふるさと食品中央コンクール」にて農林水産大臣賞を受賞するなど手掛けた商品の評価は高い。

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