かつてはアジア最大の製罐工場「北海製罐小樽工場」と小樽百貨UNGA↑のコラボ新商品

かつてはアジア最大の製罐工場「北海製罐小樽工場」と小樽百貨UNGA↑のコラボ新商品

小樽百貨UNGA↑と小樽北運河のシンボル、北海製罐株式会社のコラボで、『北海美味撰 HOKKAI CAN』が完成しました。


缶詰の中身は、北前船が寄港していた根室で創業40年以上の歴史を誇るマルユウ。缶詰づくりにおいては「新鮮で美味しい地元の食材にこだわって最高品質の缶詰をつくる」というシンプルで妥協のない想いを開業当初から守り抜いています。


ラインナップは6種類


黒のさんま/赤のさんま/いわしのオリーブ煮 レモン/いわし醤油煮 山椒/真だらこ醤油煮/結び昆布 やわらか煮


以上6種がラインナップです。


北海製罐株式会社とは?


明治末期、北前船船主たちにより拓かれた北洋漁業の発展に伴い缶詰製造が盛んに。1921年北海製罐倉庫が小樽に設立されました。運河に停泊する船へ製品を搬出するスパイラルシュートを備えた第3倉庫は、北運河とともにその歴史を偲ばせる象徴的建造物。小樽の発展に欠かせなかった施設群は市の歴史的建造物に指定され、その景観は多くの市民から愛されています。


「菊詰め」とは?


さんまやいわしの身を缶詰の中に花びらのように詰める「菊詰め」という手法は手間のかかる作業ですが、魚の身が崩れにくく、見た目が美しいのも特徴です。店頭とオンラインで販売する他、ホールセールスも扱っています。


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