京都の山道整備で廃材になった樹木を再利用。木の温もりが宿るアウトドアスパイスケース

京都の山道整備で廃材になった樹木を再利用。木の温もりが宿るアウトドアスパイスケース

株式会社yolozは、廃材となる原木を活用したKUMIKIの「アウトドアスパイスケース」及び「カッティングボード」をクラウドファンディングにて5月下旬より予約販売を開始します。


京都の山道の整備のために伐採された樹木はこれまで廃材として処理されていました。KUMIKIは、この原木を再利用してアウトドアでも使用可能な「スパイスケース」と「カッティングボード」を製品化しました。


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ミニマルなデザインと実用性


KUMIKIの「アウトドアスパイスケース」は、積み木のような直角のデザインにKUMIKIの焼き印ロゴが施されたミニマルなデザインです。手に握りやすいちょうどよいサイズ感で、約80gのスパイスの収納が可能。また丸さがないことで不意に転げ落ちる心配がなく、キャンプ後のパッキングも無駄なく綺麗に収まるなど、利便性に優れています。


素材には「山桜」と「杉」の原木を使用。木の素材には、肌触りや香りなど自然素材の心地よさや、年月をかけて色や艶が変化していく面白さを味わえます。また、製品は一つ一つ職人が手作りしており、木目や節などがそれぞれ異なり個性をお楽しみいただけます。一方、無垢材には調湿機能が備わっていて、湿気や乾燥から守る効果があります。低い熱伝導率により、急な気温の変化にも対応しますので、アウトドアフィールドでの利用も安心です。



自然にもキャンパーにも優しい


キャンプなどで一般的に使用されている「スパイスケース」はプラスチックなどが主流となるなか、KUMIKIの木製「アウトドアスパイスケース」は、キッチンやテーブルにも相性バツグンで、アウトドアシーンに溶け込むデザインです。機能にも優れ、長期で楽しめる天然素材。さらに廃材扱いとなった原木材を有効活用し、自然にもキャンパーにも優しいサステナブル(持続可能)なアイテムです。


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KUMIKI「アウトドアスパイスケース」


大さじ5杯分のスパイスが入る大容量のスパイスケース。山桜は素材をそのまま活用。杉は焼き表面を炭化させた「焼き杉」仕様に。耐久性・耐腐食性がアップ。
■一般販売価格:3,000円(税込)2色展開(山桜/焼き杉)
■予約販売:6月30日~7月3日迄
※7月中旬~お届け
■購入先:Makuake


商品仕様


・サイズ:H12.5×W 4.5cm×D4.5cm
・容量80ml。大さじ約5杯分のスパイスを収納
・京都の国産原木を使用f


<無垢木材の特長>
・心地よい自然の肌触りや木の温もりや香りを楽しめる
・木目や色の表情が異なり世界に一つだけのデザイン
・急激な気温の変化に強い
・湿気や乾燥を防止し劣化を防ぐ
・風合いや経年変化を楽しめる


KUMIKI 「カッティングボード」も同時発売!


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KUMIKI 「カッティングボード」
京都府の国産ひのきをそのまま切り出し磨きをかけました。普段は端材となってしまう淵もそのまま採用。ヒノキのまな板は切り心地の柔らかさが魅力です。


■一般販売価格:4.600円(税込)(ひのき)
■仕様:H19×W 31cm×D3cm
■予約販売:6月30日~7月3日迄 ※7月中旬~お届け
■購入先:Makuake

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