体力チャージにぴったりなカレーは、夏に食べたくなる定番メニュー。カレーにはさまざまな種類がありますが、最近は「プラントベース」のカレーがあることをご存じでしょうか。今回は、プラントベースフードブランド「2foods」とカゴメが共同開発した動物性原材料不使用のプラントベースレトルトカレーを実食してみました!
目次
そもそも、プラントベースフードって何?
プラントベースとは、「植物由来である」ということ。動物性の原材料を使わない、野菜や果物、豆類などからできた植物性の食事を意識的に取り入れる人が最近増えていて、健康や動物愛護の観点からも注目されています。
同時に、ライフスタイルとして動物性の食べ物を避けている方の「食の選択肢」を豊かにしたり、ベジタリアンやヴィーガンではない人が部分的にプラントベースを取り入れるなど、「食の多様性」という点でも注目したいトレンドです。
カゴメ×2foodsプラントベースカレーとは?
今回紹介するのは、プラントベースのレトルトカレーです。プラントベースフードブランド『2foods(トゥーフーズ)』 を手掛ける株式会社TWOと、カゴメ株式会社の共同開発商品第二弾として販売されています。
「幅広い世代に愛されるメニューをプラントベースで実現する」をテーマに、2foodsとカゴメの強みを活かしてつくられたプラントベースカレー。特徴は野菜がたっぷり使われていることと、プラントベースでありながら驚きのおいしさを実現していることです。種類は 「2foodsオリジナルカレー」と「2foodsまるでバターチキンカレー」の2種類です。
旨みが凝縮された「2foodsオリジナルカレー」
8種の野菜と3種の果実、厳選したスパイスで濃厚な味わいが楽しめる「2foodsオリジナルカレー」。野菜はたっぷり200gを使用し、じっくり焙煎した玉ねぎを配合し、バナナ、マンゴー、リンゴのピューレを加えてしっかり煮込むことで、コク深く仕上げています。プラントベースでありながら「香り」「キレ」「コク」を楽しめるプラントベースカレーです。
バターのような深いコクと甘みを楽しめる「2foodsまるでバターチキンカレー」
厳選した数種のスパイスと噛みごたえのあるソイチキンを使用した「2foodsまるでバターチキンカレー」。野菜は150gを使用し、ココナッツミルク、アーモンドミルク、カシューナッツペースト、さらにねりごまを隠し味に入れることで、プラントベースでありながらまるでバターのような深いコクや甘みを再現しています。ソイチキンの繊維感にもこだわっており、満足感たっぷりのプラントベースカレーです。
プラントベースレトルトカレーを実食!
今回は2種類のプラントベースレトルトカレーを食べてみました! 気になる味や満足感などをご紹介します。食べる時は電子レンジで1分30秒温めるだけなので調理もカンタン! 常温での持ち運びや保存ができるところもいいなと思いました。
まずは「2foodsオリジナルカレー」から。ほどよい辛さと果物や玉ねぎの甘さが感じられて、濃厚でコクのある味。スパイスも効いていてクセになる本格的なおいしさでした!
続いて「2foodsまるでバターチキンカレー」。辛さはほとんどなく、まるでバターのようなまろやかさを感じられる味。ソイチキンは本物のお肉のような食感で驚きました! ココナッツミルクの風味が広がっておいしかったです。
どちらもプラントベースとは思えないほど満足感のあるカレーでした! レトルトなのに本格的なおいしさで、手軽にプラントベースを取り入れたい時にぴったりだと思いました。
この夏はヘルシー&ジャンクなプラントベースカレーを味わってみては?
ヘルシーなのにおいしくて満足感たっぷりのプラントベースカレー。野菜をたくさん摂れるところや、レトルトなので調理が簡単なところも魅力。全国のスーパーマーケットやEC等などで購入できるので、夏バテ予防にぜひヘルシーでジャンクなプラントベースのカレーを味わってみてください。
▼2foodsオンラインショップ:https://ec.2foods.jp/
写真・文:さいとうえみり