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A. かつらひつじさるちょう
でした!
坤=南西を表す言葉。
京都市 西京区 桂坤町。きょうとふ にしきょうく かつらひつじさるちょう、と読みます。阪急京都線の桂駅の西側に広がるエリアです。
かつてこの地にあった旧・千代原村を分割した際に、桂千代原町を中心に、艮(うしとら=北東)、巽(たつみ=南東)、坤(ひつじさる=南西)、乾(いぬい=北西)という方角を表す文字が地名に入ったことが由来とされています。分割したことで生まれた地名です。桂坤町の近くには、「桂艮町(かつらうしとらちょう)」「桂巽町(かつらたつみちょう)」「桂乾町(かつらいぬいちょう)」という地名が実際に存在します。

















