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特集 | ソトコトが手がける講座・講演プロジェクト

最前線をわけあう仲間に会いにいく、ローカルの旅。「奥大和で会いましょう。」始動します!

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目次

「奥大和で会いましょう。」とは?

「奥大和で会いましょう。」は、日本の最前線に立つゲストとともに、奈良県の奥大和地域を面白くするプレイヤーを訪ねる情報発信局です。 今回は奥大和の川上村・宇陀市・下北山村を舞台に3組のゲストが登場。“外の人”が“中の人”と出会うことで地域を知る、その醍醐味をお届けします(本サイトは2月公開予定です)。

第1回 正木なおさん×エリック・マタレーゼさん@川上村

吉野川(紀の川)の源流がある川上村。500年もの昔からつづく杉・桧の人工林や、原生の森を守り、そこから生まれる水の恵みを下流に届け続けることを使命とし、豊かな自然を守り続けている地域です。
そんな川上村の魅力に惹かれ、移住してきたアメリカ人のエリック・マタレーゼさん。アート+空間ディレクターの正木なおさんを迎え、エリックさんの視点で川上村を案内します。

 
(左)正木なおさん、(右)エリック・マタレーゼさん。

第2回 新田理恵さん×前田知里さん@宇陀市

第2回の舞台となる宇陀の地は、薬の原料を得るために行われた古代の宮廷行事「薬猟」の舞台であったことが『日本書紀』で書かれています。宇陀地域からは何人もの製薬企業の創設者を輩出しており、日本最古の「森野旧薬園」や薬問屋であった細川家跡の「薬の館」も存在します。
薬草使の新田理恵さんを迎え、薬草や薬膳の教室を主宰する前田知里さんの視点で宇陀市を案内します。

 
(左)新田理恵さん、(右)前田知里さん。

第3回 市原えつこさん×指出一正@下北山村

第3回の舞台となる下北山村は、世界遺産の「紀伊山地の霊場と参詣道」に含まれる「大峯奥駈道」が縦走する場所。前鬼エリアは鬼の伝説が残る神秘の地です。
日本的な文化・習慣・信仰に造詣の深いメディアアーティストの市原えつこさんを、30年近く定期的に下北山村を訪れている『ソトコト』編集長・指出一正の視点で案内します。

 
(左)市原えつこさん、(右)指出一正。

奥大和はこんな場所

山岳地帯の奈良県南部と、高原が広がる東部から成る奥大和。奈良県の約3/4を占める広い土地に集落が点在しています。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」など修験道の聖地として長い歴史をもち、山や高原、青く澄んだ川など美しい自然が広がっています。伝統的な祭りや暮らしの風習、手仕事が代々受け継がれている文化的にも豊かな地域です。

2月公開予定の「奥大和で会いましょう。」本サイトにて、その魅力をたっぷりお伝えします。どうぞご期待ください!

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