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捨てられるはずの“皮”が転生!?三重県大台町「奥伊勢ゆず」のアップサイクル商品「奥伊勢ゆずっぴ(皮)」に注目!

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「えっ、そこ食べちゃうの…!?」と思わず二度見する、衝撃のゆずがデビューしました。普段は捨てられてしまう「皮」が、まさかの主役に大抜擢。しかも、そのパッケージを手がけたのは地元の高校生!?一度味わったら抜け出せない、甘酸っぱい“初体験”の全貌をお届けします。

目次

衝撃のデビュー!「皮」こそが主役の時代

三重県大台町から、常識を覆す新商品が誕生しました。その名も「奥伊勢ゆずっぴ(皮)」。

そう、実(み)ではなく、あえての「皮」です。本来なら廃棄されてしまう年間25トンものゆず皮が、砂糖漬けのドライなボディに生まれ変わりました。無香料・無着色、ありのままの姿で勝負するその姿勢に、早くもファンが急増中です。

奥伊勢ゆずっぴ(皮)345円(税込)。鮮やかなイエローのパッケージが目印。

現役高校生がプロデュース!?話題の「ゆずしかくん」

このパッケージ、ただ可愛いだけじゃありません。デザインを手がけたのは、なんと地元の三重県立昴学園高等学校の卒業生(在学中にデザイン)。「ゆず」を被った「鹿」というキャラクター「ゆずしかくん」。その愛くるしいビジュアルは、すでに大台町商工会議所のシャッターアートにも採用されるほどの人気ぶりです。

ゆずしかくん。つぶらな瞳とゆずの被り物がチャームポイント。

11月16日解禁!その“味”に中毒者続出

去る11月16日、「どんとこい大台まつり」で初めてお披露目された「奥伊勢ゆずっぴ(皮)」。来場者からは、「酸味が効いていておいしい」と絶賛の声が上がりました。30gという食べきりサイズながら、噛むほどに広がる爽やかな香りと、砂糖の甘さが絶妙なハーモニーを奏でます。そのまま食べるもよし、ヨーグルトと絡み合うもよし。楽しみ方は無限大です。

どこで会える?345円で買える幸せ

大台町の特産品加工施設では、ゆず製品の製造過程に皮や種などが年間25トン程度発生し、種やわたが混ざった状態のため再利用が難しく廃棄に回されていました。これをアップサイクルした商品の一つが「奥伊勢ゆずっぴ(皮)」です。お値段は345円(税込)。現在は「道の駅 奥伊勢おおだい」や、三重県多気町の「VISION」などで入手可能です。

捨てられるはずだった“皮”が魅せる味わいを、ぜひあなたの舌で確かめてみてください。

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