ソトコト オンライン– Author –
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住
国内で取れたものは国内で食べよう! 「ニッポンはオイシイプロジェクト」始動!
都市と地域を「オイシイ」で結ぶ「ニッポンはオイシイプロジェクト」が始まりました。第一弾は、静岡県のお茶と徳島県のにんじんをご紹介。プロジェクトを主宰する農協観光、常務取締役、香川晋二さんに、お話をうかがいました。 全国各地の「オイ... -
ソトコトペンクラブ
飛鳥山公園にて渋沢栄一翁の足跡を見る
2024年。一万円札の顔は、長く親しまれていた福沢諭吉翁から渋沢栄一翁に変わりました。しばらくは新旧入り混じって使われているものの、定着してきたのではないかと思います。 渋沢栄一翁は、「日本資本主義の父」と呼ばれています。明治時代、日本初の銀... -
指出一正の視点
【『オン・ザ・ロード 二拠点思考』の2刷りが出来上がってきました!】
『オン・ザ・ロード 二拠点思考』の2刷りが出来上がってきました。ぴかぴか、新しい帯のデザインとなります。 海外出版のお話が本格的に進みそうで、うれしい4月のはじまりです。また詳しくはご報告させてください。 いつもお力添えをくださっているみな... -
指出一正の視点
【おいしいラーメンを食べたいなあ 佐賀編】
おいしいラーメンを食べたいなあ。こちらは佐賀県佐賀市川副町にある『光龍』さんのラーメン。 とんこつをベースに生卵がトッピングされ、あっさりと食べやすい。ロードサイドにある、おいしい佐賀ラーメンの系譜だ。またぜひ、おうかがいさせてください。... -
学
【水野誠一 連載】 石川次郎と語る(下)我々がいよいよ考えるべきデジタル時代の反作用を考える
ソトコト総研代表で株式会社IMA代表取締役、そして元西武百貨店社長でもある水野誠一が、セゾンカルチャーを知る著名人と対話する連載企画「セゾンカルチャーってなんだったのか」。お二人目のゲストは、編集者の石川次郎さん。『POPEYE』、『BRUTUS』など... -
指出一正の視点
ローカルが「ストリート」になった
「ストリート」といえば、東京の代名詞だった。渋谷も新宿も、ストリートカルチャーにあふれ、刺激に満ちていた。 そのマインドはいま、日本のローカルに引き継がれているような気がする。 それは人口30万人や2万人の都市でも、800人の村でも同じ。小さな... -
学
【水野誠一 連載】 石川次郎と語る(中)温故知新。小さなルネッサンスをあちこちに起こせ
ソトコト総研代表で株式会社IMA代表取締役、そして元西武百貨店社長でもある水野誠一が、セゾンカルチャーを知る著名人と対話する連載企画「セゾンカルチャーってなんだったのか」。お二人目のゲストは、『POPEYE』、『BRUTUS』などの人気雑誌を創刊して編... -
学
「農業を仕事にしたい人」と「農業の担い手がほしい人」が出会える「新・農業人フェア」!
「農業を知りたい」「農業を仕事にしたい」「農業にかかわってみたい」「農業の担い手がほしい」、そんな思いを持つ人たちに向け2003年度から始まった国内最大級の就農イベント「新・農業人フェア」。2025年度の開催前に、フェアをきっかけに農業の担い手... -
学
【水野誠一 連載】 石川次郎と語る(上)他がやらないことをやるしかない
ソトコト総研代表で株式会社IMA代表取締役、そして元西武百貨店社長でもある水野誠一が、セゾンカルチャーを知る著名人と対話する連載企画「セゾンカルチャーってなんだったのか」。お二人目のゲストは、編集者の石川次郎さん。『POPEYE』、『BRUTUS』、『... -
ソトコトペンクラブ
名湯・玉造温泉の春~夜桜に魅せられて
島根県の県庁所在地、松江市。建てられた当時の姿で残る天守が国宝に指定された、松江城を擁する城下町です。出雲神話に基づく古代からの文化と城下町文化が共存し、また宍道湖や中海に代表される自然が豊かな素晴らしい街です。僕は仕事の関係で約5年暮ら... -
住
守り、育て、広める。─ 山古志牛の角突きと地域の絆 ─
山古志といえば、日本が誇る伝統的な産業の一つである錦鯉の発祥地として広く知られています。しかし、もうひとつ、千年以上の歴史を持つ文化が今もなお息づいています。それが「牛の角突き」です。 1トン前後の巨体を持つ牛が角を突き合わせ、激しくぶつ... -
SDGs
JAPAN SMART DRIVER ─ 楽しく、ポジティブに交通安全をデザインする運動。ドライバーの思いやりが交通事故を減らす
交通安全の運動というと、ルールを守ることを啓発する、どこか堅苦しいイメージがあるかもしれません。「JAPAN SMART DRIVER」は、ドライバー同士の思いやりを育むことで、自然に安全な運転へとつなげていく市民主体のユニークなプロジェクトです。ほっこ...
