ソトコトオンライン編集部– Author –
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SDGs
SDGsの視点で、世界自然遺産を旅しよう。
「顕著で普遍的な価値(人類全体にとって特に重要な価値)」を持つ世界遺産には「自然遺産」と「文化遺産」、その両方の価値を備えている「複合遺産」がある。その中で、「自然美」「地形・地質」「生態系」「生物多様性」という4つの評価基準のいずれかを満たしているものを「世界自然遺産」という。2023年時点で、世界自然遺産に登録されているのは227件。日本では「知床」(北海道)、「白神山地」(青森県・秋田県)、「小笠原諸島」(東京都)、「屋久島」(鹿児島県)、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」(鹿児島県・沖縄県)の5件が登録されている。 -
指出一正の視点
きょうは神戸でポークビーンズをつくった
全国的に寒いですね。きょうは神戸でポークビーンズをつくった。息子のまことからのリクエスト。 ホールトマトの水煮をベースに、多すぎるくらいの厚切りのベーコンと豚バラ肉と数種の豆、ニンニクと淡路島産のタマネギをたっぷり入れた。チリパウダーで味... -
住
竹原駅前と駅前商店街を、ゆったりと歩ける居心地のいい場所に。【地域×JR西日本の「地域共生」のカタチ。[第9回 広島県編]】
広島県竹原市の玄関口のひとつ、JR竹原駅とそこから続く商店街エリアを、人が歩きやすく、しかも居心地のいい場所にしようという取り組みが進んでいます。 2020年から始まったこの取り組みには、竹原市役所や商店街の人以外にもさまざまな人たちが関わって... -
指出一正の視点
ミズベリングインスパイアフォーラム2023、ありがとうございました!
きのう、東京・竹芝で開催されたミズベリングインスパイアフォーラム2023にスピーカーとして登壇させていただきました。ありがとうございました! 最初、機材の操作でもたついてしまい、申し訳ございませんでした。 会場とオンラインの参加者のみなさま、... -
SDGs
「ソトコトSDGsアワード2023」受賞企業・団体が決定!
『ソトコト』は1999年の創刊以来、「スローライフ」「スローフード」「ロハス」「ソーシャル」 「ローカル」「地方創生」「SDGs」など、社会をリードするさまざまなキーワードを発信してきました。近年では雑誌の枠を超え、その地域ならではの魅力の発掘・... -
SDGs
「取り組む」だけでなく「見える化」も。カカオ農家を支援する「メイジ・カカオ・サポート」の次のステップとは。
近年、企業のSDGsに向けた取り組みは珍しいものではなくなってきています。ですが、その取り組みがいつも順風満帆とは限りません。取り組みの背景には私たち一般の消費者にはわからない、さまざまな苦労があったはずです。今回は、これまでも『ソトコト』... -
住
私の好きなまち:等々力〜等々力渓谷で自然を満喫〜
こんにちは、ソトコト事業部のよっしーです。密かに写真を撮ることが趣味でして、休みの日はたまにカメラ片手に等々力渓谷へ向かいます。等々力渓谷の入口付近にはオシャレなフルーツサンド屋さんがあり、こちらでフルーツサンドや紅茶を買って散策に向か... -
住
人、仕事、食と酒。個性と魅力あふれる3地域の可能性とは。
東北のことを知り、東北ファンを増やすための取り組み「Fw:東北 Fan Meeting」(フォワード東北ファンミーティング)。この一環として、東北への移住をテーマにしたオンラインイベント「東北暮らし発見塾」が行われています。その第2回「東松島・⽯巻・⼥... -
SDGs
いいものをつくり、それを広める。歴史ある大豆を再興させる『戸田酒店』と農業協同組合の取り組み。
神奈川県で古くからつくられてきた「津久井在来大豆」をご存じですか。甘みが強く、煮豆や煎り豆にするとおいしく食べられるほか、その甘みを活かしたきな粉や味噌としても愛されている大豆です。ですが、この「津久井在来大豆」、一時は輸入大豆の増加な... -
SDGs
100年後に豊かな自然と文化を引き継ぐ。その第一歩をつくる「三ツ矢青空たすき」。
2024年に140周年を迎える炭酸飲料「三ツ矢サイダー」。このブランドの源泉である「日本の豊かな自然や文化」を未来につなげていきたいという思いから、「三ツ矢青空たすき」の体験プログラム提供を2023年7月に開始しました。「三ツ矢サイダー」を手がける『アサヒ飲料』のマーケティング企画部プロデューサーで、本事業の立ち上げから関わっている宮本史帆さんに話を伺いました。 -
指出一正の視点
「粘りんぼう」で、あきらめないこと
自分らしさも難しそうな仕事も、そう簡単にあきらめないこと。「なんとかなるんじゃないか」と頓知をポジティブに働かせて、粘る。自分だけで難しければ、仲間を頼ろう。 ひとりでもチームでも、あきらめない。ぼくは「粘りんぼう」と呼んでいる。あきらめ... -
指出一正の視点
あたらしい移住特集をつくる
2017年以来、ほぼ7年ぶりの「移住特集」を『ソトコト』でつくろうと思う。発刊は2024年4月5日の予定です。 7年で移住のフェーズは変わっています。移住につながる「やわらかいインフラ」が整いつつあるいま、移住、二拠点、関係人口など、「ニュー・移住...
