ラーメンの製麺所の営業職まさです。
全国各地の多種多様なローカルラーメンを食すこと年間400杯。
ローカルラーメンの美味しさを探し求める方にご紹介したいラーメンをお届けします!
大阪の千日前にあるラーメン店「らーめんあじどの」をご紹介します。天下の台所大阪、グルメはもちろん、遊びなども充実している千日前の地域は、地元民からは「ミナミ」の愛称で親しまれています。ミナミの入り口nにある千日前商店街は全長150mの長さで、吉本芸人が腕を磨くなんばグランド花月や大阪名物たこ焼き等観光客で賑わいを見せています。たこ焼きの種類も様々で、2度焼きや明石焼き風、揚げたこ焼き等、たこ焼きの進化を感じました。たこ焼き食べたい欲を抑えて、近鉄日本橋駅から5分ほど、商店街の入り口付近に今回ご紹介するラーメン店があります。
国道15号線の通りにお店があり、大きく「らーめんあじどの」と書かれているので、比較的わかりやすいです。関東では、ブームとなりりつつ家系ラーメンですが、関西ではあまり見かけない印象です。ラーメン界の流れでは、関東のラーメン文化が数年後関西にも流れてくる風潮があるので、大阪にも家系ラーメンに熱が入ることもそうそう遠くないと思いますね。
目次
家系ラーメンとは?
1974年開業のラーメン店「吉村家」神奈川県横浜市発祥の豚骨醤油ラーメン。麺は太麺で短いのが特徴。ラーメンをカスタムでき、味の濃さ、脂の多さ、麺の硬さを自由に選択でき自分好みの味を作ることが可能です。吉村家の店員や関係を持っているからが独立するときに屋号に◯◯家と名付けたのがきっかけで、家系ラーメンと呼ばれるようになったとも言われています。
いざ店内へ
カウンター8席の木目を基調とした店内。平日は夜営業が基本の為、飲み終わりのシメで来る方が多いとのこと。周りは居酒屋が多く、塩味が欲しくなる時にもってこいですね。休日はお昼から営業しており、活気を見せています。
ラーメン(750円)を注文。家系ラーメンではお馴染みのカスタム、固め(麺固め)、濃いめ(味濃いめ)、多め(油多め)の三段活用をオーダー。スープと鶏油の層が美しく、油多めを頼んで良かったと再確認。
豚骨と鶏ベースを長時間丁寧に出汁と無添加醤油を合わせることにより、関西人向けのアレンジをしたとのこと。トッピングは、のり3枚、ほうれん草、チャーシューの家系ラーメン三種の神器です。
豚骨と鶏ベースを長時間丁寧に出汁と無添加醤油を合わせることにより、関西人向けのアレンジをしたとのこと。トッピングは、のり3枚、ほうれん草、チャーシューの家系ラーメン三種の神器です。
ムチムチした太麺は、食感が心地よく短めに製麺されているのも家系ラーメンの特徴です。ちぢれ麺なので、スープを程よく落とし、濃いスープとの塩梅もよく胃もたれもなく美味しくいただけます。
油多め、味濃いめのもう一つ上のカスタム?
味のカスタムの多め、濃いめは一般的ですが、【超多め、超濃いめ】は他のお店でもみたことがないですね。次回来店時は、ライスももちろん注文し、超多め、超濃いめをオーダーしてみたいと思います。
大阪に寄った際は、立ち寄ってみてはイカかでしょうか。
大阪に寄った際は、立ち寄ってみてはイカかでしょうか。
店舗情報
文・写真:まさ
*店舗情報・メニュー内容は取材時点の内容でございます。
*店舗情報・メニュー内容は取材時点の内容でございます。