東京ローカルのおいしいカレーが食べたい|大正元年創業のあいがけカレー

東京ローカルのおいしいカレーが食べたい|大正元年創業のあいがけカレー

おいしいものが食べたい


いろいろな食べ物がある中で、食べたときに「ほっとする」食べ物というと何が思い浮かぶだろう。


これは人それぞれだと思うが、今回はほっとする食べ物の一つ、カレーだ。


子どもから大人まで、カレーが嫌いという人は少ないだろう。


ひと仕事終わったなというときこそ、いつもと同じ、落ち着けるものが食べたい。


今回は大正から続くお店のカレーを頂くことにした。


王道の組み合わせ


これは、以前築地市場にあって、今は豊洲市場に移転した中栄さんの「あいがけカレー」。


あいがけカレー


今回は、印度(ポーク)とハヤシのあいがけに、チャーシューをトッピング。


チャーシューもかなり煮込んだだろうなという色艶だ。


周りを見渡すと、仕事を終わらせた市場の方々が美味しそうに食べている。


印度カレーとはなっているが、とても日本的な味付けでホッとする。


ハヤシもトマトの酸味が効いていて、交互に食べたりチャーシューと一緒に食べるとよりおいしい。


このお店、大正元年から続いてるとのこと。もともとは築地にあったが今は豊洲。


場所は変われど、こうやって東京ローカルには歴史あるお店がまだまだある。


一つ一つ、歴史を感じに食べに行きたい。


昭和から続くカツカレーも気になる

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