【9月 オープン】JR東京駅に日式台湾食堂が誕生。創業53年、年間13万人来店の中国料理店「名鉄菜館」が新業態を開発

【9月 オープン】JR東京駅に日式台湾食堂が誕生。創業53年、年間13万人来店の中国料理店「名鉄菜館」が新業態を開発

2022.08.14

2022年9月8日(木)、株式会社トランジットジェネラルオフィスのブランドプロデュースによる『日式台湾食堂 WUMEI(ウーメイ)』を「グランスタ八重北」にオープンします。

WUMEI名物は「カラスミ炒飯」

台湾名物のカラスミは日本では三大珍味として食されています。パラパラな仕上がりの炒飯とカラスミの香り・食感が絶妙なバランスで口いっぱいに広がるのをお楽しみください。(ソトコトオンライン編集部)

WUMEIイメージ

『WUMEI』は「日式台湾」をテーマに、店名の語源となった「物美价廉(読み:ウーメイジィァリエン、意味:品質が良く値段が安い)」の精神に則り、日本人好みにアレンジした台湾料理をお手頃価格でご提供します。

フードメニューは、「名鉄菜館」をルーツとしながら昨年、渋谷 東急フードショーにオープンした「台湾屋台デリ 日日包(ニチニチパオ)」をさらにアップデート。シグニチャーメニューは、台湾名物のカラスミを使った「カラスミ炒飯」と台湾のソウルフード「麺線」となっています。

日式台湾食堂 WUMEI(ウーメイ)

① 出店施設名称:グランスタ八重北
(地下1階「黒塀横丁」、1階「八重北食堂」 、2階「北町酒場」)
※グランスタ八重北H.P.:https://www.gransta.jp/mall/gransta_yaekita/

② 所在地:東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅構内    八重洲北口改札外 1階「八重北食堂」内
③ 営業時間:11:00〜23:00
④ 客席数:43席
⑤ LINEアカウント:8月下旬公開予定
⑥ Instagram:https://www.instagram.com/wumei_jpn/
⑦ 内装設計施工:エイトデザイン株式会社(名古屋鉄道グループ)

ブランドストーリー

​東名高速が開通した1969年に優雅な富士を臨む御殿場市で産声を上げた名鉄菜館。広東・四川料理をベースにしながら日本人好みの中国料理を探求し続ける料理人への評価は高い。コロナ禍で彼らが挑戦したのは台湾屋台料理。海外渡航は思うようにできないが、点心やタピオカなど台湾の食文化は私たちの日常にある。

グラフィック

店名は中国語で「品質が良く値段が安い」の意味を持つ四字熟語「物美价廉 (wùmei jià lián) ウーメイジィァリエン」から取った名称。日本語の美味いと同じ音かつキャッチーでわかりやすさがポイント。

サブコピーの「日式」は現地で使われている表現で、表現を逆輸入することで本場台湾にいるような感覚を味わっていただければと思い名付けました。また、名鉄菜館の日本人好みの味へアレンジする力も表現しています。

ロゴモチーフ:梅
梅は台湾の国花です。オリンピックの旗にも梅がモチーフで使用されています。
また、WUMEI(ウーメイ)の語感ともかかっており、中心のおしべも国旗の太陽のマークをイメージさせます。

店舗デザイン

高架下の暖簾街のような駅の持つ文脈と昔懐かしい台湾の屋台の要素を掛け合わせた居心地の良い空間。賑わいに誘われ、気がつけば入っている。そしてまたここに訪れたくなる“場”を創造します。

WUMEIイメージパース(ファサード)

マテリアルはモルタルやタイル、オーク調のウッドなどを用いて本場の屋台に近い雰囲気を演出します。暗い印象にならないよう赤や緑、黄色など台湾をイメージするカラーを用いカジュアルで賑わいを作り出します。

料理人

WUMEIの料理開発は髙橋利彦、髙橋芳宏が担当。2人は中国料理の数々の名店で腕を磨き、名鉄菜館も熟知。日本人向けにアレンジを加えた台湾料理をご提供します。

WUMEI料理長 髙橋利彦の想い
今回の料理開発にあたって特に意識したのは、3点です。
・中国料理との違いを表現した料理
・コンセプトでもある「日式台湾」を感じることができる料理
・雑多感、台湾屋台にマッチする料理
どれも難航しましたが、台湾料理店で試食を重ねながら料理人として培ってきた経験を活かし、皆様に自信をもってご提供できる台湾料理が完成しました。皆様のご来店を心よりお待ちしています。

右上:名鉄菜館料理長 青柳信広、左:WUMEI料理長 髙橋利彦、右下:同店 髙橋芳宏

料 理

「台湾料理」は中華料理の一つで、台湾の郷土料理と中華料理の福建料理が融合して発展したものです。特徴は中華料理よりも味が脂っこくなくさっぱりしています。屋台料理として発展したことで、食べ歩きにも向いていて、コンパクトな一品料理が多いのも特徴です。

「麺線」(左上)☆台湾のソウルフード☆
台湾屋台ではおなじみの細麺。鰹出汁で煮込んだ素朴で優しい味に仕上げました。

「ルーロー飯」(右上)☆渋谷 日日包 人気No.1☆
台湾屋台の定番ルーロー飯。甘辛い豚肉と八角などのスパイスの風味が癖になります。

「ウーメイ水餃子」(左下)☆WUMEI名物☆
もちもちの皮と旨味の溶け込んだジューシーな肉汁。
特製の皮には台湾の国花でもある梅の実を練りこみ、綺麗なピンク色に仕上げています。

「菜脯蛋(ツァイボーナン・ツァイプーダン/càipúdàn)」(右下)☆おススメ料理☆
切干し大根のオムレツです。優しい味わいで、大人も子どもも美味しくいただける、鉄板の台湾家庭料理です。

「ランチセット」
日替わりセットやメインの麺、飯類が選べるセットなど、4種類のお得なセットメニューをご用意しました。
セットに2皿付く小鉢は数種類あり組み合わせは自由です。お客様の好みに合わせたアレンジでお召し上がりいただけます。

カラスミ炒飯と麺線のセット税込1,320円

※ランチ:税込990円~、ディナー:税込1,300円~ を予定しています。
※写真の食器は日本国内で調達。オープン後は台湾から輸入したお皿を数多く使用します。

この情報のまとめ

・オープン記念を9月8日(木)のオープン日から同月12日(月)までの5日間開催
・LINEアカウントに登録すると税込1,300円相当のランチセットをワンコイン税込500円で
・17時以降のディナー帯でご利用いただける1,000円分のお食事券を配布