お味噌をもっと身近にする「あさくさ 味噌らぼ」

特集 | 【2022年10月の特集】取り寄せて楽しむ“サスティナブル”な秋の味覚 | 4 お味噌をもっと身近にする「あさくさ 味噌らぼ」

2022.10.06

味噌と日本酒のマリアージュ。日本の郷土料理を発信する和食店「みそら屋」を都内で4店舗運営する、株式会社サードプレイスは、「お味噌の可能性を提案する」をテーマに、毎日違うお味噌が楽しめる少量での量り売りや、オリジナルスイーツなどの加工食品販売、食育ワークショップやイートインスペースを併設した「あさくさ 味噌らぼ」を、2022年8月30日 浅草6丁目に開店。ECサイトも同時オープンし、近隣の方から遠方の方まで多くの方々にお味噌の素晴らしさを発信しています。

日替わり味噌汁で旅をする「少量の量り売り」

朝は北海道のお味噌汁、夜は九州のお味噌汁。お味噌で毎日旅をしているような感覚を楽しんでもらえたら・・・地域によって異なる味の発見や、地元の味を懐かしむなど、お味噌と言っても様々な「味・色・香り」の違いがあり毎日の食の楽しみを1つ増やしてくれます。少量での量り売りはご年配の方々にも使い勝手のよいジャストサイズを選んでいただけます。

お味噌の可能性を提案する「自社オリジナルの加工食品」

定番の人気デザート「味噌プリン」は自社オリジナルの代表製品。そして今回、祖母の自宅介護を経験した社長の話から総料理長がヒントを得て製品化したものが「味噌汁のゼリー」です。味噌ソムリエが集まる「味噌らぼ」だからこそ出来たオリジナルの商品。今後もお味噌を使った新たな製品を皆さまにご提案していきます。(商品名:味澄汁/保みそ汁/味噌プリン

子育て中のママ社員が提案する「食育ワークショップ」

「こどもたちが思いを込めて作った食品を真空パックにして大切な人へ送ってみませんか?」
味噌づくり体験や、ぬか漬け体験、加工食品づくり体験、レトルト食品づくり体験など、お子様の年齢にあわせた様々なワークショップを開催。欲しいものがあればすぐ手に出来てしまう時代だからこそ、手間暇をかけて料理を作る食育の機会を「あさくさ 味噌らぼ」ではご提案していきます。

▼あさくさ味噌らぼの公式サイト
https://asakusamisolabo.jp