家にいながら体験型の観光を。グルメアプリで関係人口を創出するオンラインの交流イベント企画を開始。

家にいながら体験型の観光を。グルメアプリで関係人口を創出するオンラインの交流イベント企画を開始。

食べるのが好き!で集まるグルメアプリ「キッチハイク」を運営する株式会社キッチハイク(東京都台東区: 共同代表 山本雅也 藤崎祥見)は、家にいながら体験型の観光ができるオンラインの交流イベント企画を開始しました。キッチハイクの持つ「食好きがあつまるコミュニティ」を活かし、オンラインでも地域を身近に感じる新しいPRの形を提供します。


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■ オンラインイベントの特徴
自治体とキッチハイクがコラボレーションして開催するオンラインイベントの特徴は、大きく分けて2つあります。
1. 体験の共有
手にとって・五感で味わって・みんなで食べる。食べ比べ、ペアリングなどのワークショップを通して、自宅にいながら食材を楽しむ過程をオンラインでつながりながら参加者全員で楽しめます。


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2. 双方向のコミュニケーション


参加者・生産者・自治体関係者がリアルタイムにコミュニケーションできます。地域の人へリアルタイムで質問しながら食材を調理したり、参加者・自治体関係者・地域の人が一緒に食事をしながら、現地や食材にまつわる話に触れることで密度の濃い体験を実現します。


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■オンラインイベントだからこそ提供できる価値
外出自粛の状況下により、地域に人を呼び込むことが難しくなってきています。しかしながら、そうした状況を利用しオンラインイベントを開催することによって、これまでのイベントにはなかった価値を参加者に提供することができます。
1. 家族連れを巻き込み、家庭の食育を推進
オンラインイベントならば、これまで現地の会場に足を運んで集まるイベントには参加しづらかった家族連れにアプローチすることができます。自宅にいながら親子で一緒に食材を調理するなど特別な食体験ができ、さらには生産者との交流を通してお子さんの「食」に対する興味を育むことができます。
2. アフターコロナに向けて関係人口を創出
現在、「地域を訪れる」という体験をすることは難しい状況です。しかし移動が制限された今こそ、オンラインイベントを開催することで、参加者に身近な地域と感じてもらうことができます。今後、自粛ムードが弱まった時に、オンラインですでに地域体験をした参加者が真っ先に訪れる場所の選択肢の一つになることを狙います。


■オンラインイベント開催事例
2020年5月の外出自粛期間に、静岡県南伊豆町とコラボレーションして開催したオンラインイベントの事例についてご紹介します。


▼南伊豆町とコラボレーションしたイベント内容はこちら
1. イベント当日に南伊豆町から食材を届ける


南伊豆町自慢の生きたままの伊勢海老と地魚、日本酒を参加者全員に届け。


2. 漁師さんから伊勢海老と魚の捌き方を伝授


漁師さんとZoomを使ってつなぎ、普段自宅では扱うことのない伊勢海老を捌く体験を提供。作業の中でわからない点があればその場ですぐに質問できるため、参加のハードルを大きく下げることができました。


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3. 参加者と地域の人との双方向のコミュニケーション


自治体が地域の魅力を発信するだけでなく、「参加者」と「生産者」の双方向のコミュニケーションを築ける場を設けることで、両者の間につながりが生まれ、地域へ足をはこぶきっかけを作ります。


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旅行に思うように行けない今の時期だからこそ、地域を身近に感じる体験を提供することで、参加者は自宅にいながら旅行気分を味わうことができます。オンラインイベントを通して地域の魅力を知った参加者の「次は現地に行ってみたい」という意欲をかきたてます。



▼第2弾のイベントは「サザエ」: 6/20 (土) 開催


▼第3弾のイベントは「ニューサマーオレンジ」: 6/28 (日) 開催


キッチハイクは、「買う」「知る」だけで終わってしまうことの多い地域PRから、「知って・食べて・現地に行く」までをスムーズにつなげる体験を、企画・実行・サポートします。

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