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【8/26開館】市民とともに創り上げる、“鉄道のまち福知山”の体験型新施設!

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福知山市は、「福知山鉄道館フクレル」を8月26日(土)にオープンします。

福知山城公園内に誕生する新しい鉄道館は、「鉄道のまち福知山」として発展してきたまちの歴史をプレミアム資料やジオラマで紹介する「歴史展示エリア」と、福知山公立大学情報学部の教授と大学生が監修した「なりきり!機関助士」などの「交流体験エリア」からなります。子どもから大人まで楽しめる施設です。

毎週土日には旧国鉄OBなどによる「鉄道語り部」が登場。当時の鉄道の様子を市民から直接聞くことができるのも大きな特徴です。

旧鉄道館「ポッポランド1号館」が閉館して5年。市民とともに創り上げた「福知山鉄道館フクレル」は、明治に大阪から福知山までの鉄道が開業して以来、鉄道と共に歩んできたまちの「過去」を知り「今」を感じ「未来」に期待が膨れる体験型新施設です。

目次

8月26日 福知山鉄道館フクレル 〈福知山城公園内に誕生〉

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■フクレルの特色
1.福知山と鉄道の結びつきや発展の歴史がわかる!
2.動輪や一部の展示に触れることができる!
3.子どもも楽しめる体験展示がある!
4.鉄道OBから直接お話が聞けるかも!
5.フクレル別館や近隣公園でSLの実物が見られる!

【開館日時】 2023年8月26日(土) 13:00 *午前は記念式典
【初日特典】 来館者先着300名様に車掌帽子風にデザインされたサンバイザーをプレゼント

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▼内覧会での幼稚園生の様子

フクレル館内ご紹介

■歴史展示エリア

<鉄道のまち>
鉄道とともに発展してきたまちの歴史を紹介します
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<プレミアムコレクション展示>
ヘッドマークや表示板など、滅多に見ることができない貴重な品物を展示します
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<ジオラマ模型>
福知山駅の高架前、高架後のジオラマ模型で鉄道のまちの変遷を学べます
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■交流体験エリア

<なりきり!機関助士>
スコップで投炭することで、SLの機関助士の作業を体験できます (福知山公立大学 情報学部 倉本ゼミ監修)
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<運転シミュレーター>
電車の運転士になって福知山周辺を運転できます ※別途300円必要
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<インタラクティブウォール>
壁一面に広がる画面をタッチして線路やまちをつくれます
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<キッズスペース>
鉄道のおもちゃで安心して遊べるスペースです
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■交流企画展示
オープニング企画展として、かつて福知山駅―河守駅を結び、1971(昭和46)年の廃止までの約50年の間、人々の生活を支えた北丹鉄道の企画展示を開催します。

■鉄道語り部(土日)
毎週土日には、福知山SL保存会(旧国鉄OBなど)による「鉄道語り部」が登場! ※状況により、予定が変更になることがあります

■ミュージアムショップ(入館料不要)
福知山鉄道館でしかお買い求めできないフクレルオリジナルグッズのほか、鉄道関連グッズ・福知山市の土産物などを取りそろえています。

■ベビールーム(入館料不要)
小さなお子さま連れのお客様も快適にご利用いただけるように、おむつ交換台や授乳室などを備えたベビールームがあります。

フクレル開館にあたってのコメント ―市民と創り上げる鉄道館―

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内覧会 フォトセッションの様子
福知山鉄道館フクレル 森田成章館長
前身のポッポランド1号館が閉館した2018年から5年の年月を経て、ついに福知山鉄道館フクレルがオープンします。フクレルという愛称とロゴも公募し、皆様にご協力いただいて生まれました。
“鉄道のまち”福知山を継承し、未来へつないでいくシンボルとして、市内外の皆様に愛される施設となったら嬉しいです。

福知山公立大学 情報学部 倉本到教授 (「なりきり!機関助士」監修:倉本ゼミ)
フクレルが新しくなるにあたり、普通の博物館などにあるような、単に「見る」だけの博物館にとどまるのではなくて、機関車を「体験して」学ぶことを目指し、アイデアを学生たちと検討しながらひねり出しました。
子どもから大人まで、機関車を走らせることの大変さを楽しく体験できる仕組みを、たくさんの皆様とともにつくり上げることができたと思います。
ぜひとも、一度ならず何度でも体験してください!

福知山SL保存会 松山美昭会長 (福知山鉄道館フクレル「鉄道語り部」)
ポッポランド1号館で展示されていた資料が新しい鉄道館フクレルでも皆さんに見ていただけて嬉しいです。新しい技術も活用し立派に進化し、驚きました!
ポッポランド1号館からの変わらぬ魅力として、毎週土日には旧国鉄OBがフクレルをご案内いたします。
“鉄道のまち”福知山の語り部としてこのフクレルで皆様をお待ちしてます。

福知山公立大学 鉄道サークル「こうのとり」 (フクレル内覧会「フクレル魅力“体感”ツアー」案内担当)
鉄道の魅力を通して地元を盛り上げようと、今までも地域のイベントに参加し活動してきました。
私たちの大好きな鉄道をシンボルに掲げ、“鉄道のまち福知山”を象徴する施設がオープンしとっても嬉しいです!
今後の活動でもフクレルの魅力も発信し、市内外の人に楽しんでいただけるよう盛り上げていきたいです!

鉄道関連スポット まち全体が鉄道館!

福知山市内は、まるで“まち全体が鉄道館”のように、「鉄道のまち」の歴史を感じられるスポットが数多くあります。
<福知山駅南口公園>
大迫力の蒸気機関車C1140と転車台を展示。旧福知山駅舎の屋根に使用されていたレールを、
休憩所である東屋の柱として再利用。
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<福知山西駅公園>
福知山駅と下川駅をつなぐ駅の跡地に建てられた公園。
広場には北丹鉄道2号機のレプリカを展示。
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<SL壁画>
音無瀬橋周辺の城下町通りにあるSLをモチーフとした壁画。
地元の小学生が描いた絵も飾られている。
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<アオイ通り商店街>
アオイ通り商店街の道路は、線路を模したカラー舗装がされている。
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福知山鉄道館フクレル 概要

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福知山城公園内に新たに福知山鉄道館が誕生します。2023年8月26日にオープンする新・福知山鉄道館フクレルは、複数の体験型コンテンツからなる「交流体験エリア」のほか、京都・大阪・豊岡・宮津・舞鶴の各方面への鉄道の結節点として栄えてきた“鉄道のまち福知山”の歴史を学べる「歴史展示エリア」があります。子どもから大人まで楽しめる施設です。

福知山鉄道館フクレル 2023年8月26日オープン

◆開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで) ※初日8月26日は13:00オープン
◆休館日 火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始の一部(12月28日~31日、1月4日~6日)
◆入館料 大人500円、小・中学生250円、未就学児無料 
運転シミュレーター 1回 300円
3館共通券 大人900円、小・中学生400円、未就学児無料
※3館共通券は、福知山鉄道館フクレル・福知山城天守閣・佐藤太清記念美術館に入館可
◆住所 〒620-0873 京都府福知山市字岡ノ32-20(福知山城のふもと)
◆交通アクセス
無料駐車場 車 約70台(ゆらのガーデン駐車場)/バス5台【要予約】
JR・京都丹後鉄道「福知山駅」から徒歩約15分
〈主要都市から福知山駅まで〉
京都からJR山陰本線(特急)で約1時間15分/大阪からJR福知山線(特急)で約1時間30分
◆お問合せ 福知山鉄道館フクレル Tel:0773-48-9226
*ミュージアムショップ、ベビールームあり(入館料不要)
◆公式HP https://www.city.fukuchiyama.lg.jp/soshiki/25/fukurail.html

▼フクレルサポーター募集

個人や企業が対象の、寄附額に応じて特典が受けられるサポーター制度です。
個人サポーターには鉄道車掌腕章タイプやバッジタイプの特別会員証、1年間入場無料などの特典があります。企業サポーターも随時受け付け中です。
【詳細・申込方法】 https://www.city.fukuchiyama.lg.jp/soshiki/25/56332.html

▼公式SNS

〇X(旧Twitter) https://twitter.com/fukurail
〇Instagram https://www.instagram.com/fukuchiyama_railway_museum/

▼愛称「フクレル」&ロゴ

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福知山鉄道館の新たなオープンに向け多くの方に新しい鉄道館へ関心と親しみを持っていただけるよう、愛称とロゴデザインを公募しました。結果、愛称は福知山市のこれからの観光や未来への期待が“膨れる”という意味が込められている「フクレル」に決定。ロゴデザインは福知山の鉄道の歴史、ポッポランドの歴史の象徴である蒸気機関車をモチーフに、車両がレールの上をまっすぐに走り、これまでの歴史と、これからの福知山の鉄道の未来を照らしていく様子を表現しています。

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