生産者の販路拡大へ。食べチョクが1注文につき最大500円を負担する「巣ごもり応援プログラム」実施

生産者の販路拡大へ。食べチョクが1注文につき最大500円を負担する「巣ごもり応援プログラム」実施

国内産直ECサイトNo.1(※1)の「食べチョク」を運営する株式会社ビビッドガーデンは、1都3県(東京・神奈川・千葉・埼玉)に発令された緊急事態宣言を受け、食べチョクが1注文につき最大500円を負担する「巣ごもり応援プログラム」を実施します。初めて食べチョクをご利用いただくお客様の送料を一律500円負担、購入後にさらに200円分のクーポンを付与します。また、食べチョクを既に利用しているお客様にもご注文3回ごとに300円分のクーポンを送付します。新型コロナウイルスの影響で生産者からの多数のSOSが上がっています。自炊が増えた消費者のおうち時間の充実と、飲食店・ホテルなどの取引停止や観光客減少により売上打撃を受けている生産者の新たな販路拡大を目指しています。


(※1)12社の産直ECサイト(生産者が消費者の自宅へ商品を直送することを特徴とする生産者特化型のECサイト)の中で、「お客様認知度」「お客様利用率」「お客様利用意向」「Webアクセス数」「SNSフォロワー数」「生産者認知度」の6つでNo.1を獲得


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「巣ごもり応援プログラム」概要


1都3県(東京・神奈川・千葉・埼玉)に発令された緊急事態宣言を受け、食べチョクが1注文につき最大500円を負担する「巣ごもり応援プログラム」を実施します。


プログラム詳細


(1)食べチョクを初めてご利用いただく方


一律で送料500円を負担します。また初回購入後に200円分のクーポンをアカウントに付与します。

(2)既に食べチョクをご利用いただいている方


ご注文3回ごとに300円分のクーポンをアカウントに付与します。


※送料が500円以下の場合は、送料が0円となります。
※クーポンは「定期便」「食べチョクコンシェルジュ」「食べチョクフルーツセレクト」を除く、全ての「通常の注文」にてお使いください。


実施の背景


(1)自炊が増えた消費者のおうち時間の充実


緊急事態宣言で「不要不急の外出要請」「出勤者数の7割削減(テレワーク推進)」「飲食店の夜8時までの時短営業」の要請が求められています。そのため、今まで以上におうちで過ごす時間が増え、自炊する方も多くなると想定します。


(2)非常事態による生産者への影響


2020年4〜5月の緊急事態宣言時には月間500軒以上の生産者から登録申請が来るなど、販売先が突然なくなった生産者からのSOSが相次ぎました。


また2020年以降、新型コロナウイルスだけでなく、盗難などの犯罪による被害、台風や豪雨などの自然災害、気温上昇や日照不足などの気候変動による価格の乱高下など、様々な外部要因による生産者からのSOSも増えています。そこで食べチョクは2020年12月に「生産者非常事態サポート室(※2)」を定常設置し、継続的にサポートできる体勢を整えました。年が明けた現在でも、生産者からの多数のSOSは後をたちません。食べチョクが2020年12月に行った独自調査では、新型コロナウイルスによって売り上げへの影響を受けていると答えた生産者の割合は77.6%に上りました(回答者:食べチョク生産者558人)。具体的な要因は、時短営業による飲食店との取引減少、観光客減によるホテルとの取引減少、体験農園(いちご狩りなど)の来客減少、観光地の直売所の来客減少などです。今回の緊急事態宣言中にも多くのSOSが来る可能性があり、生産者の新たな販路拡大のために本プログラムを実施します。


(※2)生産者非常事態サポート室の詳細はWEBサイトをご確認ください。


実施期間


2021年1月8日(金)10:00〜緊急事態宣言の解除まで
※上記期間中に注文を完了した商品が対象です。
※変更の可能性がありますのでお早めにご利用ください。


生産者のSOS事例


実際に食べチョクには断続的に生産者からのSOS連絡が相次いでいます。


・にじます(石井養殖:岐阜県)


新型コロナウイルスの影響による取引先からの販売キャンセルで売上が前年比80%減


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・信州産はちみつで育てた銘柄豚(ハヤシファーム:長野県)


ホテルや飲食店への販売が中心だったので本来は市場へ流していない豚肉。コロナ影響で売上が前年比80%減。


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・いちごのラッシー(南信州いちご村:長野県)


コロナの影響でホテル等への出荷がストップし、2020年11月の売上が前年比80%以上減。


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