イオンで「ホッキ貝が繋げた絆弁当」期間限定販売 南相馬市の高校生と共同開発

イオンで「ホッキ貝が繋げた絆弁当」期間限定販売 南相馬市の高校生と共同開発

東日本大震災の被災地の復興を支援する「イオン心をつなぐプロジェクト」の一つである「未来共創プログラム」の一環として、福島県立小高産業技術高等学校(福島県南相馬市)の生徒と共同開発した「ホッキ貝が繋げた絆弁当」が、東北地方と首都圏のイオン各店で期間限定販売されます。


 


「イオン 心をつなぐプロジェクト」


イオンでは東日本大震災から1年を経た2012年3月から、長期に渡る被災地の復興をオールイオンで支援するための取り組み「イオン 心をつなぐプロジェクト」を発足させ、津波で被害を受けた海岸林をはじめとした植樹、農業再生のお手伝い等ボランティアの派遣、全国のイオンピープルによるさまざまな支援活動などを行なってきました。


2016年からは、「にぎわい東北-つなげよう、ふるさとのチカラ」を新たなスローガンに、現場を視察し地元の人々との意見交換やワークショップなどの交流を通して地域課題の解決を支援する「未来共創プログラム」も進め、その一環として高校生と共同で弁当の企画、開発を行なってきました。


 


福島の郷土の味を県外でも


今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、イオンと学校をオンラインで繋いでミーティングを実施。福島郷土の味を代表するホッキ飯には南相馬市産のお米「天のつぶ」を使用し、福島県産シラスをトッピングした豆腐いりつくね、相馬きゅうり漬けなど、福島郷土料理を中心とした「ホッキ貝が繋げた絆弁当」ができあがりました。


やむを得ず南相馬市を離れまだ帰還していない人や、これまで復興支援などで福島県を訪れた人など、福島の郷土の味を県外でも楽しんでいただきたい、ふるさとの味を思い出し、絆を未来へつなぎたいという思いが込められています。


■販売店舗・期間



  • 福島県の「イオン」「イオンスタイル」8店舗

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  • 福島県の「イオンスーパーセンター」「ザ・ビッグ」12店舗


以上3月5日(金)~23日(火)



  • 青森県・岩手県・宮城県・福島県の「ミニストップ」228店舗


以上3月9日(火)~22日(月)



  • 茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県の「イオン」「イオンスタイル」41店舗


以上3月4日(木)~7日(日)



  • 東京都・千葉県・神奈川県・山梨県の「イオン」「イオンスタイル」等 79店舗


以上3月5日(金)~7日(日)、3月18日(木)~21日(日)


ホッキ貝が繋げた絆弁当
イオン未来共創プログラムで開発された「ホッキ貝が繋げた絆弁当」

「東北で培われた地域の絆と、ふるさとを育むちからを日本の未来に広げていくことが使命」だというイオングループ。2月27日には10年の節目として「東北から始まる日本のふるさとづくりシンポジウム」も行なわれました。アーカイブ配信やオールイオンの取り組みを見ながら、福島の郷土の味を味わってみてはいかがでしょうか。


■イオン 心をつなぐプロジェクト 公式ホームページ

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