「月見ごはん」の王道といえば、卵! 定番の卵かけご飯を引き立てるこだわりのトッピングや、月やうさぎをモチーフにした器を取り入れて、十五夜の食卓を粋に彩りましょう。
目次
どの味にする? いつものご飯にトッピング

右 PREMIUM 化粧箱150mL 648 円、左150mL 346 円 寺岡有機醸造
濃口醤油にかつおや昆布の旨味をブレンドし、かきエキスをプラス。

木桶仕込みのコクがある熟成醤油に、かつおのみで取った出汁をブレンド。
左は爽やかな香りのすだち果汁入り。

ふわっととろける、なめらかな口溶けの本枯節かつおパック 2g× 3袋と、
たまごめししょうゆ 150mL のセット。

醤油200mL 1,200 円 日本たまごかけごはん研究所
八幡屋礒五郎と共同開発した七味と、究極の卵かけ飯が楽しめる醤油。

京らー油の旨味と九条ねぎの甘みが溢れだす、
ピリ辛で濃厚な味わい。ザクザクとした食感が楽しめる。

国産の柚子をふんだんに使った爽やかな香りと、
みずみずしい甘みを堪能できる七味唐辛子。和食を引き立てる上品な辛さの虜に。

日本のカレー業界の立役者、ナイル商会が調合。
スパイシーな香りと奥深い旨味で、卵かけご飯の味変に使うのもオススメです。
老舗のふりかけで卵かけご飯を「特別」に
1781年に大阪で、塩魚・干魚・昆布などを扱う海産物問屋として創業した『神宗』。伝統製法で炊き上げる塩昆布など佃煮は、贈答用としても大人気。そんな老舗が手掛ける『卵かけご飯がおいしい詰め合わせ』について、「神宗」の曽川さん曰く「昆布の味わいを様々な形で楽しめる商品です。昆布の旨味を凝縮したつぶ昆とこな昆、さらに塩昆布の煮汁に天然利尻昆布などの出汁を合わせた卵かけご飯の醤油をミックス。卵かけご飯に豊かな旨味と奥行きをもたらします」。

食べる調味料「つぶ昆」と「こな昆」、「卵かけご飯の醤油」の3種をセット。
パッケージは好みの色から選べる全7色展開。

塩昆布の煮汁を使ったソフトクリームなども楽しめる。
大阪府大阪市中央区高麗橋3丁目4番10 号
☎︎ 06-6201-2700
https://kansou.co.jp
月見の食卓を彩る可愛らしく華やかな器

有田焼の老舗・幸楽窯が手掛ける人気の醤油差し。
うさぎの耳が注ぎ口で液だれしにくい設計。

細部まで精巧に仕上げた美濃焼の創作箸置き。食卓に遊び心をプラス。

美濃焼の窯元が、手作業でひとつずつ丁寧に製作。

縁起の良い市松模様を描いたうさぎ形の有田焼豆小皿。

うさぎと人参が愛らしい九谷焼の作品。

(青)各3,520 円 賞美堂本店
有田焼の伝統模様が描かれた華やかな豆小皿。

陶芸作家・長谷川正治氏が手掛ける、宇宙モチーフの人気シリーズ。
独創的な世界観が魅力。※写真は作家の代表作品です。
実際に販売する商品と異なる場合がありますので、ご了承ください。

ユーモア溢れる「黄身が好き」シリーズ。

ペアで揃えたい上品な豆小皿。
知る人ぞ知る月見ごはん界の名品
卵かけご飯を極めるなら、道具選びも大切なポイント。専用に作られた名品で、至高の味わいを楽しんで。

東京の町工場の技術から生まれた、卵かけご飯専用の混ぜ溶き器具。
先端の0.7mm の線が白身をしっかり切り、
20 ~ 30 秒ほど混ぜるだけで、白身と黄身がなめらかに一体化し、
極上の卵液が簡単に完成。丸みを帯びた安全設計で、
手を切る心配がないのも嬉しいポイント。


卵かけご飯を、より美味しく味わうために考案された江戸木箸。
持ち手を小判形に、箸先も平らな状態に仕上げることで、滑りやすい卵かけご飯をスムーズに口へ運べる設計。
素材には、水に強く耐久性や加工性に優れた東南アジア原産の鉄木を使用。
















