美しい月を眺めながら、美酒を嗜む「月見酒」。今秋は、月夜に映える酒器と銘酒を揃えて、いつもよりちょっぴり優雅で豊かなひとときを楽しみましょう。
目次
お月見にぴったりなグラスたち

透明感のあるグラスに、満月の下で戯れる猫が刻まれた美しさと可愛さが同居したグラス。
満月は、サンドブラストの段彫り技法で立体的に表現。
中 富士山ロックグラス 月見うさぎ 8,250 円 田島硝子
底にそびえる富士山が、注ぐ飲み物によって多彩な表情を見せる江戸硝子のロックグラス。
側面に、月を見上げるうさぎを刻んだ情緒豊かな一品。
左 月光グラス 月とうさぎ 4,840 円 片岡ケース製作所 月光工房
満月をそっと眺める親子のうさぎが刻まれた、まさにお月見にぴったりなグラス。
底面に特殊な畜光材が埋め込まれ、暗闇では青色に光輝く。
秋の夜長、月見には幻想的な光るグラスで

光る秘密は、サンドブラスト加工した部分に、暗闇で光る特殊な蓄光材を埋め込む、
独自の特許技術にあり。「蛍光灯などの光を約10 分蓄光することで、暗闇で約1 時間光り続け、
蓄光を繰り返すことで半永久的に輝きを楽しめます」と、月光工房の岩田匡平さん。
繊細な職人技が生み出す唯一無二のグラスで、贅沢なひとときを。
月見で乾杯! 見た目よし呑んでよしの月見SAKE

地釜蒸溜で造られたテロワール泡盛。おこげの香ばしさと、上品な甘い香りが特長。

※ 9 月13日発売、お一人様3 点限り 白瀧酒造
国産酒造好適米を45%まで磨き上げた、上品な香りと透明感ある味わい。ボトルは名月をイメージ。

北八ヶ岳山麗の町小海・佐久穂の連携カップ。
コクとほどよい酸味がバランスよく調和した、深い味わいの純米酒。

30 年蔵で静かに熟成させた純米吟醸古酒。
気品漂う芳醇な香りと重厚な酸味、奥深くまろやかな味わいが楽しめる。

加賀ノ月 半月300mL 660 円、加賀ノ月 満月300mL 770 円 加越
月の満ち欠けをモチーフにした「加賀ノ月」シリーズ。本醸造から純米吟醸まで、
それぞれ異なる味わいが楽しめる。月の移ろいに合わせて飲み比べるのも粋。
月見SAKEを盛り上げる名脇役
個性豊かな酒器で、スペシャルなお月見ナイトを!

実用性と癒しを両立したハンドメイドの酒器。内側には月の絵が。

木槌で菰樽を叩いて開ける鏡開きを、コンパクトなミニサイズに。
鏡板はマグネット式で、何度でも鏡開きを楽しめる。

中底に月、側面にはウサギの焼印を手作業で丁寧に施した、桧が香る伝統的な枡。
酒器はもちろん、小物入れなどにもオススメ。

華やかな香りとコクが魅力のクラフトビールは、旨味を引き出す専用グラスで味わいたい。

















