移住検討者・移住経験者の声から生まれた

移住検討者・移住経験者の声から生まれた 「北九州市移住こどもクラブ」を10月8日より公開。

福岡県北九州市は 2020年10月8日(木)より、北九州市への定住・移住を促進するため、北九州市に移住した「子供の視点」から市の魅力を紹介するデジタルコンテンツ「北九州市移住こどもクラブ」を公開しています。


北九州市移住こどもクラブ


特設サイトでは、北九州市に移住した子供たちが自らの視点で暮らしを紹介する記事コンテンツ「移住こども通信」のほか、子供がインタビュアーとなってパパとママの仕事を紹介する「ぼくとわたしのパパとママ」、北九州市に移住した子供を主人公とした四コマ漫画「ギャップすごいちゃ!北九州」、「北九州市こどもバーチャル体験」を公開します。
 TwitterやFacebookなどでSNSアカウントでは、移住を検討する方々に北九州市の魅力を発信していきます。


特設サイト: https://www.city.kitakyushu.lg.jp/page/kitakyushulife/kodomo/


移住検討者・北九州市移住者の声を反映してできた子供視点の移住コンテンツ


10年連続待機児童ゼロ、医療体制の充実など、子育て世代にとって環境の整った北九州市は、「子育てしやすいまち」(NPO 法人エガリテ大手前調べ)として9年連続 No.1に輝く、移住検討者にとって魅力のあふれる都市です。


今回のコンテンツを作成するにあたり、移住検討者や移住者経験者、北九州市在住者などに聞き取り調査を行ったところ、移住検討者からは「娘が生まれてから地方でのびのびと過ごせる場所を探し始めた」「子供が生まれてから夫婦ともに、地方でも仕事があるならば移住してもいいと考えた」、移住者からは「出産後に子育てに優しい環境に身を置きたかった」など、出産・育児をきっかけに移住を考える声が多く聞かれました。また、移住経験者からは「移住して最も良かったと思える事は子育ての支援が手厚いこと」「周りに図書館や体育館もプールもあるので子供達も充実した生活が送れる」と子育てしやすい環境が移住のメリットだと感じられていることがわかりました。


これらの調査から、現地視察やイベント参加が難しい昨今の状況でも、子育て世代に寄り添ったデジタルコンテンツを通して「子育てしやすい街」である北九州市の魅力を伝えるため、「北九州市移住こどもクラブ」を開設しました。


「北九州市移住こどもクラブ」コンテンツの詳細


移住こども通信


北九州市に移住した子供が自らの視点で暮らしぶりを紹介します。


移住こども通信


記事では、子供が北九州市のまちや自然や施設、移住に様々な情報をご紹介します。子供ならではの飾らない素直な言葉や表情から、リアルな北九州市を感じてもいただけます。
第1回目のリポーターは、元気いっぱいに北九州市を紹介してくれただいちくん。「北九州市は好き?」という問いに「うん!だって友だちもいっぱいいるし、みんなやさしいし」と答えてくれました。そのほかのインタビュー内容は特設サイトにてご覧ください。


ぼくとわたしのパパとママ


北九州市に移住した子供がインタビュアーとなり、パパとママに子育てや仕事、地域についての本音を直撃!パパとママの仕事を子供視点から紹介します。


ぼくとわたしのパパとママ


第1回目は、パパとママ、そして4 姉妹の小田さんご一家のインタビュー記事を掲載しています。


ギャップすごいちゃ!北九州


「ギャップがすごいちゃ!北九州」は、北九州市の意外な真実を4コマ漫画で楽しくお伝えするコンテンツです。北九州市をよく知らない人も、知っているという人も、これまでとはちょっと違った“新しい北九州市”が発見できます。


ギャップすごいちゃ!北九州


主人公は北九州市に移住してきた男の子の北九(きた きゅう)くん。第 1 話では、北九州市環境マスコットキャラクター「ていたん」が登場し、「環境未来都市」である北九州市の魅力を伝えています。


「移住こどもバーチャル体験」


遊んでいる北九州市在住の子供たちにアクションカメラ GoProを取り付け、北九州市の魅力を子供の一人称視点から体験できます。第一回目は自然や動物とのふれあいを通して学習する自然環境教育施設「到津の森公園」を紹介。間近で動物たちと触れ合ったり、エサをあげたり、楽しんでいる子供視点の映像コンテンツです。

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