え!意外に知らない?「鱈子」なんと読む?【読めたらすごい魚漢字クイズ】

え!意外に知らない?「鱈子」なんと読む?【読めたらすごい魚漢字クイズ】

2022.03.11

「鱈子」でなんと読む?



答え:たらこ

答えは「たらこ」でした!鱈子は俳句の冬の季語でもあります。

「紅葉子」と呼ぶことも

北海道や北陸、信越地方では鱈子のことを「紅葉子(もみじこ)」と呼んでいます。なぜ紅葉子という名前が付いたのかというと、鱈の子が紅葉のように赤い色をしていることから名づけられたそうですよ。
※家庭や地域により呼び名が異なることがあります。



たらの子和え

たらの子和えは青森県津軽地方の郷土料理のひとつです。家庭により入れる具材は異なりますが高野豆腐、人参、ねぎ、糸こんにゃくなどと一緒にほぐした鱈子を炒って和えたものです。味は塩味やみそ味、醤油味など様々あり、人参の色鮮やかな色がおめでたい日にピッタリなことから縁起物として正月などにも登場します。

レシピ

ーー材料ーー
鱈子(塩鱈子)・・・150g
高野豆腐・・・2枚
人参・・・3本
ねぎ・・・1/2本
糸こんにゃく・・・1袋
酒・・・1/2カップ
油・・・適量

ーー作り方ーー
①糸こんにゃくを熱湯にさっと通す
②3cmくらいに切り分ける
③高野豆腐を戻す
④3cmくらいに切る
⑤ねぎを小口切りにする
⑥人参を千切りにする
⑦鍋に油を入れ、鱈子をほぐすように弱火で炒める
⑧酒、糸こんにゃく、人参、高野豆腐を入れる
⑨水分が無くなるまで炒め、火を止める
⑩ねぎを加えて混ぜれば完成



今回は「鱈子」をご紹介しました!

参考:うちの郷土料理(https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/index.html)
参考:金沢日和(https://www.kanazawabiyori.com/)
参考:夏井いつきのおウチde俳句くらぶ(https://ouchidehaiku.com/)