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感染対策を演出に。「サイレントフェス #ソーシャルディスダンシング」横浜夜景を見渡す屋上で開催!

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Ozone合同会社は2020年11月22日に感染対策を演出に変えたフェスティバルの新様式「サイレントフェス #ソーシャルディスダンシング」を「しぇあひるずヨコハマ 空-SORA- 屋上」にて開催します。

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目次

サイレントフェス®︎とは

専用のワイヤレスヘッドホンを装着し、DJやライブをオンタイムで共有する”無”音楽イベントです。周りから見ると無音に見えるため、どこでも、いつでも、大人数で高音質、大音量のライブを楽しむことができます。ヘッドホンならではの立体音響も再現可能で、最大半径30m以内であれば何名でも同時に不思議な一体感と没入感を味わうことが可能です。あらゆる騒音問題を解決し、新しい熱狂を生む未来型音楽体験です。

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サイレントフェス

密を回避したオープンエアーでのイベント開催が推奨される中、騒音問題を解決し参加者管理を徹底できるwithコロナ時代の新たな音響システムとして、サイレントディスコ、サイレントシネマ、サイレントヨガなど様々なシーンで活用いただけます。

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無音の盆踊り”Neo盆踊り”の模様

(海外では通称Silent Disco。サイレントフェス®︎はOzone合同会社の登録商標です)参照HP:silent-it.com

サイレントフェス #ソーシャルディスダンシングとは

徹底した感染対策を行いつつ対策を演出に変えて、新たなエンターテイメント体験を試みるプロジェクトです。今回はオープンエアーで人数制限を行い3密を回避した上で、来場者全員にレインコートを配布し飛沫付着を防止します。それと共に、通常野外では演出しづらいプロジェクターによる映像演出をレインコートをスクリーンにすることで代替し、無音で同じ服を着て踊る奇妙な一体感と共に、非日常な風景を演出します。

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実験的に少数で室内開催した際の様子
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実験的に少数で室内開催した際の様子2

また出演者は全員横浜在住のアーティストとなり、イベントの地産地消を目指します。(来場者の居住制限は現段階ではしていません)出演者は下記よりご紹介します。

Namy

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Namy

サウンドプロデューサー・DJとして活動中の高波由多加率いる、特定のメンバーを持たない自由 なミュージックプロジェクト。生音にこだわった音作りで、3枚連続リリースのライブ会場限定CDに 関わらず記録的なセールスを挙げ、国内外のラジオでへヴィープレイされ話題となる。 2010年満 を持して 一般流通を開始しました。こちらも、立て続けに、1年間で3作品ものオリジナル作品をリリース。 タワーレコード渋谷店など外資系ショップやi-Tunesの国内ダンスチャートで1位を獲得やMonday 満ちるとのコラボレーション等、一躍シーンの最前線に躍り出る。
スタジオジブリのカヴァーアル バム「NamyPresents ジブリLounge」は、リリースから驚異的なセールスを記録。 世界配信も予定している。 アジアでも精力的に活動、韓国の配信サイトで、J-POPのアーティストチャート7位に ランクイン。世界最高級ホテルブランドや数多くのレセプションパーティー・幕張メッセ・野外音楽 フェスティバルや2013年マイアミ「WMC」アムステルダム「ADE」に参加。日本発のデザイン航空機「スターフライヤー」の機内音楽等あらゆる空間の選曲を手がけた「adidas」による公式ランニングCDに楽曲提供・選曲も手がける。 海外の大手配信サイト “traxsource” でシングル「From Now On」がSingleチャート1位獲得。2013年、世界で最も権威のあるといわれる米国ビルボード誌 のダンス/クラブ・プレイ・ソングス・チャートにBarbara Tuckerとのシングル「I Can‘t Wait」が9位に チャートインし、2013年,10月現在Kathy Brownをフューチャリングした「Not This Time 」が米ビルボードダンスチャート19位までランクをあげている。 ワールドワイドな活動から目が離せません。

Primula

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Primula

思春期エレクトロニック。 誰もを遠い少年の日に引き戻すメロディーと変質なサウンドを得意とし、思春期を反芻しては悦に浸る変態トラックメイカーです。 そのサウンドがUKを代表するテクノ・ダブステップアーティスト、SI BEGG(サイ・ベグ)の耳に留り『Jetlag And Tinnitus Reworks 5』ではリミキサーとして起用されました。 2012年8月、山梨のNeguse Group よりアルバム『Youth Center』で、デビュー。2014年発表のシングル『My 1st Time EP』はiTunes エレクトロニックチャートで1位を記録。同年7月には2ndアルバム『Aquarius』を発表。 そして2019年5月にDÉ DÉ MOUSE主宰のnot recordsより、DÉ DÉ MOUSE、Maika Loubté、ラッパー / グライムMCであるONJUICYをフィーチャーした3rdフルアルバム『GONE』を、2020年シングル『Playing』、『Into Yu』をリリースしています。 他にmoshimoss による別プロジェクトPreghostへのアルバム参加や、チェコのKubatkoとのコラボレーション、ラッパー mal da kid、校庭カメラガールツヴァイ他へのトラック提供、韓国における電子音楽フェスFestival MorphやBeat Invitational、Natural High! 、earth garden、DÉ DÉ MOUSE 「dream you up 」リリースツアー出演など、ライブではMVなども手がけています。 Masaki Watanabeによる、本人出演の強烈なビジュアルイメージと共に活動している。 未だ思春期とビートの両立を探求中です。

JIK PeopleJam

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JIK People Jam

PeopleJam / BLANK BLANK STRUCTUREで活動するトラックメイカー。 ソロセットでは、テクノミュージックを中心としたライブサウンドを展開します。

イベント概要

日時:11月22日(日) 18:00-21:00(開場/17:30-)

場所:しぇあひるずヨコハマ 空-SORA- 屋上
横浜市神奈川区高島台1-5

アクセス:
①JR横浜駅:徒歩13分
②東横反町駅:徒歩7分
③京急神奈川駅 :徒歩6分

チケット:
リアル参加 ¥1,500/前売り20名限定
オンライン(ZOOM)参加 ¥500/無制限

参加方法:
前売りチケットを購入
・チケットは先着順につき売れ切れ次第終了となります。
・当日券はございません。

DJ&TIME TABLE:
17:30/OPEN
18:00/JIK PeopleJam
19:00/Primula
20:00/Namy
21:00/CLOSE

VJ:天照-Amateras- 並木 雄大

Supported:横浜市文化芸術活動応援プログラム

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