萌え断!シャインマスカットや白桃がぎっしり詰まったアイスバーをお取り寄せ!

萌え断!シャインマスカットや白桃がぎっしり詰まったアイスバーをお取り寄せ!

まだまだ暑さの残るこの時期。「ちょっと贅沢なアイスが食べたい」と探していたら、見つけました!フルーツをそのまま閉じ込めたようなカラフルなルックスにひと目惚れしたのは、岡山発「Gowell(ガウエル)」のアイスバー。岡山は桃やマスカットなどフルーツの産地として有名で、3年前に移住してきた筆者も、そのおいしさに感動したものです。そんな岡山のおいしいフルーツを贅沢に使ったこちらのアイスバー、さっそくお取り寄せしてみました。実食&製造メーカーの取材レポートをお届けします。(タイトル画像提供:Gowell ※写真はイメージ)

大人のためのプレミアムなボックスセット

「Gowell(ガウエル)」のアイスバーは、単品売りはなく箱入りのセットで販売されています。箱アイスといえば子どもたちの大好物ですが、こちらはプレミアム感のあるボックスに入って届く、まさに大人のためのアイスなんです​!Gowell公式オンラインショップのほか、高島屋のオンラインストアでも購入できます。自分へのご褒美にはもちろん、ギフトにも喜ばれそうです。

Gowell アイスバー
Gowell 岡山県産フルーツの贅沢アイスバー 4,320円(8本入)

マスカットや桃を堪能できるセットをお取り寄せ

いくつか種類があるなか、今回お取り寄せしたのは「岡山県産フルーツの贅沢アイスバー」というセット。マスカットや桃といった岡山を代表するフルーツが堪能できるほか、ミルク系が入っているのも嬉しいですね。
それではさっそく、実食レポートをお届けします!

(右上から時計回りに)岡山県産シャインマスカット&ミュスカルージュマスカット・岡山白桃&ブラッドピーチ・岡山白桃メルバ・岡山県産黄金桃ラッシー。各2本ずつ、合計8本入っています。

岡山県産シャインマスカット&ミュスカルージュマスカット

まずはこちら。大粒のシャインマスカットがごろっと入った見ためがとにかく印象的です。シャインマスカットといえば高級フルーツとして知られていますが、アイスになると一体どんなテイストに仕上がっているのでしょうか。

【実食】
しっかりと甘みがありなががら品のよさもある、シャインマスカットならではの味わいが十分に感じられます。ベースの氷菓に使用されているのは、ミュスカルージュマスカットの果汁。甘すぎず香りの高いマスカットの風味を広げ、それでいてシャインマスカットの果実の味わいをうまく引き立てています。なんだか、“ちょっといいワイン”を飲んだかのような余韻を残す1本でした。

岡山白桃&ブラッドピーチ

続いてはこちら。大ぶりにカットされた白桃がビビッドなピンク色の氷菓に映えます。桃も岡山を代表する名産品のひとつですが、このアイスに使われているのは、“桃の女王”とも言われる清水白桃。さて、その味は・・・?

【実食】
清水白桃の最大の特徴ともいえる、芳醇でいてしつこさのない上品な甘みが感じられます。ベースの氷菓に使われているのは、美しいピンク色のブラッドピーチの果汁。誰もが大好きな“桃の味”をしっかりと表現しつつ、それでいて主張しすぎずに、清水白桃の果実とのバランスが絶妙です。桃を存分に味わいたいなら、この1本がおすすめ!

岡山白桃メルバ

次にいただくのは、ところどころピンクに色づいた色白なルックスが、まるで“桃”そのもののような1本。こちらはベースの氷菓にも清水白桃の果汁が使われ、もちろん果実も入っています。真っ赤なフランボワーズとの相性はいかに?

【実食】
ひと口かじると、清水白桃そのものの、品のよい甘さと風味​が広がります。カットされた果実だけでなく、氷菓にも清水白桃の果汁が使われているからこその、満足感の高いジューシーな味わい。フランボワーズの甘酸っぱさとプチプチとした食感がミックスされることで、飽きがこずペロリと食べられます。岡山の清水白桃を贅沢に堪能できる1本です。

岡山県産黄金桃ラッシー

最後にご紹介するのは、ミルクベースのこちら。使われている牛乳は、蒜山高原で育ったジャージー牛の牛乳。競演する果実はしっかりとした食感が魅力の黄金桃です。赤いフランボワーズもプラスされ、果たしてどんな1本が完成されているのでしょうか。

【実食】
まず口に広がる圧倒的なミルク感!とはいえ甘過ぎることはなく、なめらかで口あたりのよいミルクアイスです。食べ応えのある黄金桃の果実はそれでいてしっとりと柔らかく、甘さも程よくて、ミルキーなベースとの相性も抜群。フランボワーズの酸味が入ることで、さっぱりとした後味にまとまっています。“大人のフルーツパフェ”と言えそうな満足度の高い1本。

作っているのは果物のスペシャリスト

今回ご紹介したアイスバーを作っているのは、岡山市にある「Gowell(ガウエル)」。岡山のスイーツフリーク達に絶大な人気を誇るフルーツタルト専門店「Gowdy(ガウディ)」の姉妹ブランドとして、2019年に誕生しました。母体は果物の流通や卸・加工業を営む企業というだけあって、果物の取り扱いに関してはまさにスペシャリスト。アイスバー製造の背景を、代表の河原道典さんにうかがいました。

河原さん「岡山や瀬戸内の果物のおいしさを全国の方に届けたいと、冷凍保存ができ贈答品としても喜ばれるアイスバーにしてみようと思いました。使っている果物の多くは私自身が生産農家さんを訪れ、直接買い付けたものです」

果物の旬のおいしさを損なわず、いかに美味しいアイスバーとして完成させるか。その点は、果物の専門家だからこそ、常に大切にしていることだそうです。そこで「Gowell(ガウエル)」の立ち上げに際しても、河原さん自らアイス製造の研修に入り、一から作り方を学んだのだとか。

画像提供:Gowdy

試行錯誤して果実そのままの味をアイスに

河原さん「フルーツそのものの美味しさを生かすために、生の果実をそのまま貼り付けています。果物の鮮度や味を保つのは本当に難しいので、少人数の加工場で一本一本、手作業で作っているんです。手間もリスクもあるけど、クオリティを守るためには必要なことだと考えています」

果物の繊細さを知り尽くし、丁寧に作られているからこそ、ナチュラルな色やフレッシュな味わいが実現できているのです。

画像提供:Gowell

岡山が誇る果物のおいしさが詰まった「Gowell(ガウエル)」のアイスバー。
なかなか会えない遠くの大切な人に、
毎日を頑張る自分や家族へのご褒美に、届けてみませんか。

●公式オンラインショップ
Gowdy(ガウディ)&Gowell(ガウエル) オンラインショップ




※ご紹介した商品は記載当時の情報のため、販売の有無・価格などが異なる場合があります。


写真・文:西 紀子
画像提供:Gowdy・Gowell

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