【魚漢字クイズ】「鮭」読めますか?漁獲量日本一は北海道!

【魚漢字クイズ】「鮭」読めますか?漁獲量日本一は北海道!

「鮭」読めますか?

煮ても焼いても蒸してもおいしいこの魚。
漁獲量日本一は北海道の「鮭」なんと読む?

答え:さけ

答えは「さけ」でした!鮭はほかにも「石桂魚」とも書きます。鮭はサケ科に属する魚で、広義ではサケ類一般、狭義では種としての標準和名を指すのだそう。鮭は古くから日本人の食生活に欠かせない存在と言われており、焼き魚からムニエル、卵巣を加工した筋子やイクラなどさまざまな部位が食されてきました。

鮭、日本一のまち「北海道斜里町」

北海道の知床にある斜里町は鮭の漁獲量日本一。斜里町は鮭が産卵するのに適した川がいくつも流れ、森から生まれた成分が川を伝って海へ渡るなど自然豊かな場所であるほか、斜里町で培われたノウハウなどから17年以上、連続で漁獲量日本一を誇っています。

ウトロ鮭テラス

平成28年に完成した「ウトロ鮭テラス」は珍しい“2階建て”の漁港として知られています。一階は関係者のみだそうですが、二階は一般利用ができ、上から日本一を誇る鮭の水揚作業が見学できます。見学をする見ごろは秋の朝7:00~10:00ごろなのだそう。※日曜日休み、海が荒れる日は漁を休止することもあります。

今回は、鮭をご紹介しました。鮭の身が赤いのはエビやカニにも含まれるアスタキサンチンという色素が含まれているからなのだそうですよ!

参考:北海道(https://www.pref.hokkaido.lg.jp/)
参考:鮭、日本一のまち 知床・斜里町(https://www.shiretokosalmon.com/)
参考:農林水産省(https://www.maff.go.jp/index.html)

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