さすがに読める?「白愚痴」白い愚痴でなんと読む?【読めたらすごい魚漢字クイズ】

さすがに読める?「白愚痴」白い愚痴でなんと読む?【読めたらすごい魚漢字クイズ】

2022.01.19

「白愚痴」なんと読む?

ヒント①:グーグーと鳴くことで知られている
ヒント②:「いしもち」と呼ばれることもあります

答え:シログチ

答えは「シログチ」でした!白愚痴はスズキ目ニベ科の魚です。体長は40~50cmほどで、関東や三重県では「いしもち」、和歌山県では「クチ」などと呼ばれることもあります。※地域や家庭によって呼び方は異なることがあります。



グーグーと鳴く魚!?

白愚痴は釣りあげると「グーグー」と鳴く魚としても知られています。もちろん実際に鳴くのではなく、浮き袋からグーグーと音を出しているのですが、そのグーグーが愚痴のようだと言われ、愚痴という漢字が使われるようになったのだとか(諸説あり)。

グーグーイシモチ・鳴く魚

福岡県の白愚痴

福岡県は白愚痴の産地です。4月~10月頃まで漁獲されますが、旬は春。おもに底引き網漁、刺し網漁で漁獲されています。白愚痴の身は水分が多く含まれているため、刺身にはあまり向かないのだそう。一般的な調理方法としては煮付けや塩焼きで、中華料理では揚げ物や蒸し料理などに使用されています。



今回は「白愚痴」をご紹介しました!

参考:じざかななび福岡(https://jizakanavi-fukuoka.jp/)