【応援】パエリア・タパス祭り2022 in 日比谷公園「発見!ふくしま」ブースが出店します。

【応援】パエリア・タパス祭り2022 in 日比谷公園「発見!ふくしま」ブースが出店します。

2022.04.08

「発見!ふくしまお魚まつり実行委員会」は、東京都千代田区の日比谷公園で4月15日~17日に開かれる「パエリア・タパス祭り in 日比谷公園」(主催・日本パエリア協会など)に出店します。ここでは「常磐もの」と呼ばれる同県産の魚介を使ったメニューを販売します。「パエリア・タパス祭り」は、約10万人の来場が見込まれる国内最大級のパエリアイベントです。

「発見!ふくしま」ブースでは、「常磐ものイカスミパエリア」を直径1・5㍍の巨大パエリア鍋で一度に150人前を調理し、出来たてが味わえます。

1.5mの超巨大パエリア鍋で炊き上げる!

思いの詰まったパエリアが食べられる

福島県の特産品はそのまま食べても美味しいと思いますが、今回はパエリアの祭典で食べることが出来ます。ここだけのメニューです。(ソトコトオンライン編集部)

販売メニュー

【常磐ものイカスミパエリア】
東京・虎ノ門にある薪で炊くパエリアが人気の「エルトラゴン」のオーナーシェフ、栗原靖武氏がレシピを考案。常磐もののイカと福島県産のコシヒカリを特製イカスミソースで炊き上げました。濃厚なイカの旨味が凝縮した逸品です。

常磐ものイカスミパエリア

【常磐ものメヒカリアヒージョ】
メヒカリはほくほくとした白身が特徴の深海魚。常磐ものは、脂ののりがよく、骨も皮も丸ごとおいしく食べられる。オリーブオイルとニンニクの香りが、メヒカリの風味を引き立てる。バケットと一緒にお楽しみください。

常磐ものメヒカリアヒージョ

キッチンカー&ドリンクコーナー

「常磐もの」を使った魚介料理を提供するキッチンカー「ふくしまレストラン」やジュース等のドリンク販売も。

発見!ふくしまキッチンカー

「めっけちゃん」が初登場

福島県産品をPRする「発見!ふくしま」の公式キャラクター「めっけちゃん」が初登場! ステージでは、フラメンコショーに加え、福島の魅力を発信するプログラムも実施。

発見!ふくしま公式キャラクター「めっけちゃん」

福島の漁業・水産業の今

親潮と黒潮がぶつかる日本有数の漁場である福島県沖で獲れた魚介類は「常磐もの」と呼ばれ、市場で高く評価されてきました。

東日本大震災と原発事故後、操業日数や時間を制限する試験操業が続き、震災から10年を迎えた昨年3月に試験操業が終了し、本格操業の再開に向けた移行期間に入りました。しかし、原発事故の風評などで、水揚げ量は震災前の水準を大きく下回ったままで、復興は道半ばです。

さらに、東京電力福島第1原子力発電所にたまり続けているALPS処理水の海洋放出が決まり、新たな風評も懸念されています。

福島県では現在も、その日に獲れた全魚種を対象に、放射性物質の検査が行われており、安全性が確認された魚介類だけが出荷・販売されています。ぜひこの機会に、「常磐もの」を食べて、福島を応援してください。

新型コロナ感染防止を徹底 安心・安全なイベント実現

国及び東京都が定める新型コロナウイルス感染防止のためのガイドラインを順守するとともに、主催者として最大限の感染防止策を徹底して開催します。
主な感染防止策
・入退場管理を行い、会場内の滞在者を自治体が定める人数に制限する
・来場者には接触確認アプリCOCOA導入促進の看板を設置する
・アルコール消毒器を各所に設置し、消毒を促す
・入場ゲートに検温機を設置。発熱者は入場をお断りする
・商品購入および購入列に並ぶ際にはマスク着用を徹底する
・購入列の間隔は1mを確保する
・販売窓口に飛沫防止幕を設置する
・飲食スペースのテーブル配置は一方向にし、対面での飲食を避ける
・酒類の販売は行わない
・マスク会食の方法を掲示し、飲食時以外はマスクの着用を促す
・電子マネーによる非接触決済の利用を促す

開催概要

名称:パエリア・タパス祭り 2022 in 日比谷公園
主催:日本パエリア協会/パエリア・タパス祭り実行委員会
後援:外務省/スペイン大使館/スペイン政府観光局/セルバンテス文化センター

<開催日時>
2022年4月15日(金)11時~18時
16日(土)10時~18時
17日(日)10時~18時(営業時間は予定)
会場:日比谷公園 噴水広場

総店舗数:約25ブース (予定)
来場者見込:約10万人(2019年実績)
入場料:無料

この情報のまとめ

・「発見!ふくしまお魚まつり」と「パエリア・タパス祭り」がコラボ
・巨大パエリア鍋でつくる「常磐ものイカスミパエリア」は150人前
・4/15〜4/17 日比谷公園で開催