着物アップサイクルシューレースとアフリカ伝統生地キテンゲシューレースの新作発表。

着物アップサイクルシューレースとアフリカ伝統生地キテンゲシューレースの新作発表。

SDGsシューレースブランド「shoeface」から、アンティーク着物を使用し作成されたシューレースと、アフリカの伝統生地であるキテンゲを使用し作成されたシューレースの新作が4月7日に販売開始となります。


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SDGsへの取り組み


古いスカーフ。汚れ、傷みなどがある場合も、使える部分を使う。
汚れや傷みのあるアンティークや中古の着物、反物、新品のB反。着物として仕立てるには難があるものも。
アフリカ生地のキテンゲはSDGsに取り組まれている仕入元に限定を。
久留米絣のハギレ。ハギレですから、小さいです。それをつなぎ合わせて、個性もより強いものに。
本来の使い方はできない状態のものも、新しい価値を持って生まれ変わります。
良いモノを作ることは当然のことですが、そこへのアプローチとして、地球の問題に向き合った過程を経ることを条件としています。
そこが叶わなければ、魅力的な素材があっても生産はしません。
無理のない範囲で、ということは継続するためにとても大切なことだと思います。
楽しみながら、日常の中にSDGsを。
ご興味を持ってくださった皆様に、欲しいモノを買ったら結果的にSDGsに参加できていた、とか、
いいな、と思って目にしただけでも考えるきっかけになった、とか。
そういったお手伝いや応援が出来るブランドでありたいと思っています。
SDGs未来都市として指定されている世界遺産のまち宗像市に拠点を置いており、その様な面からもSDGsの普及にも貢献できる製品です。

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