マスク着用でも爽やかで涼しげな印象を作るコツ。~「毎日、マスクといい関係」vol.4~

マスク着用でも爽やかで涼しげな印象を作るコツ。~「毎日、マスクといい関係」vol.4~

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気温・湿度が高まる春夏は「化粧崩れ」が気になる方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。


実際に、冬場より夏場は、化粧崩れの一因である「脂っぽくてべたつく」という悩みが増加します(※1)。さらに、マスク着用時においては、「暑い」「蒸れる」に続いて、「マスクへのメイク付着が気になる」「化粧崩れが気になる」という悩みが多く、約4割がマスク着用時の「化粧崩れ」を気にしています(※2)。そこで、ひと工夫することで、化粧したてよりもさらにキレイをグレードアップできる化粧直し方法と、マスク生活でも快適な夏をお過ごしいただけるような爽やかなマスクメイクをご紹介します。毎日のメイクに少しの変化をもたらすことで、日々の生活を楽しみましょう。



  • ※1 2020年9月 資生堂調べ WEB調査 15~69歳女性 n=3,000

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  • ※2 2020年9月 資生堂調べ WEB調査 18~69歳女性 直近1年間で化粧水&メイクアップ商品購入者n=1,471


夏場におけるマスク着用時の肌環境


マスクをして汗をかくと、マスク内の温度・湿度が急激に上昇します。それにより過剰な汗・皮脂による化粧崩れだけでなく、肌のphバランスが崩れ雑菌が繁殖しやすくなったり、汗の成分の刺激・ムレ・汗の拭き取りによる刺激で肌のバリア機能が弱まったり、「汗かぶれ」しやすい環境が発生します。


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グレードアップ化粧直し:下準備篇


メイクをして時間が経った肌は、ファンデーションなどのベースメイク類が汗や皮脂で崩れがちな状態です。まずは「1.汗・皮脂・メイクをティッシュオフ」「2.ミストでうるおいチャージ」「3.肌表面をフラットに整える」という3ステップの下準備をすることで、その後のベースメイク(ファンデーション等)のお直しの仕上がりがさらにグレードアップします。


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グレードアップ化粧直し:シーン別


ファンデーション等のベースメイクのお直し後にアイテムをプラスすることで、簡単にグレードアップした印象に仕上がります。シーン別でおすすめの方法をご紹介します。


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春夏に向けて、清涼感のあるマスク色に合わせたメイク


ライトブルーのマスクは爽やかで涼しげな印象に、ホワイトのマスクはレフ版効果があり清潔感のある印象へ。マスクに合わせてメイクは、輝きと透明感を上手に取り入れ、キラっとしたまなざしに。軽やかで爽やかな印象に仕上げましょう。


【ライトブルーマスクのメイクPOINT】目尻にアクセントカラーをプラスし、印象的な目もとに。


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<アイシャドウ>
輝きやつやのある淡いラベンダーやローズのアイカラーを上下のまぶたに塗布し、目もとに透明感を。目尻にブルーやラベンダーなどの寒色系アイカラーをラインのように細めに描く。


<アイライナー>
ブラックのアイライナーで自然に目のフレームを際立たせる。


<アイブロウ>
髪色に合うペンシルタイプのアイブロウで眉尻をすっきり描き、洗練された印象の眉に。


<マスカラ>
ブラックのマスカラを、上下のまつ毛にしっかり塗布し華やぎをプラス。


【ホワイトマスクのメイクPOINT】輝きと透明感で涼しげな印象に。ラベンダーカラーがカギ。


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<肌>
ラベンダーやピンクの化粧下地を使用し、澄んだ透明感のある仕上りに。やや高めにチークを入れて、マスクからチラ見せの血色感をプラス。


<アイシャドウ>
色味を主張し過ぎない淡いラベンダーカラーを上まぶた全体に塗布し、透明感を与え、軽やかに仕上げる。 目頭と涙袋に繊細な輝きやつやのあるカラーを塗布し瞳の輝きを演出。


<アイライナー>
ペンシルタイプのアイラインを目の際に細めに入れ、目尻をやや長めに描き切れ長ですっきりした印象に。


<アイブロウ>
毛のない分部を描き足し、毛並みを活かしたフレッシュな印象の眉に。ほんのりノーズシャドウで立体感も演出します。


<マスカラ>
ロングタイプのマスカラをチョイスして、長くくっきりとした印象の目もとへ。


《ヘアスタイル》
マスク着用時印象の決め手となる、「ヘアのバランス」の取り方をご紹介。顔周りをすっきり明るく見せ、軽やかな印象に見せましょう。


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メンズ向けマスクで好印象をつくるコツ


春夏の時期は皮脂が気になる時期と重なるため、テカリをおさえた清潔感のある肌・整えられた眉により好印象を与えましょう。


【メンズマスクの好印象POINT】
肌はマット~セミマットな質感に。眉をいつもより少しだけくっきりと描くことで、顔全体がキリッとした印象になります。 


<肌>
【全体】
スキンケアで肌を整えてから、BBクリームやファンデーションなどを使用。また、テカリやすい部分にはルースパウダーを使い、清潔感のある肌印象へ。


【シミ・くすみ・クマ・ニキビ跡のカバー】
ニキビ跡・シミのような狭い範囲につける場合は、部分にのせた後周りを指でトントンとなじませる。広範囲のシミ・クマをカバーする場合は、筆で線を描くように肌にピタッとのせた後、境目を指先でポンポンとなじませる。


<眉>
アイブロウブラシで軽く毛流れを整える、眉山から眉尻にかけて1本1本軽いタッチで眉を描きたす。その後眉頭から眉山に向かって足りない部分を同様に描く。描き終わったら、眉の流れに沿ってアイブロウブラシでぼかし、左右のバランスを見ながら整えキリッとした印象へ。


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サイト「毎日、マスクといい関係」について


マスクが生活の必需品となった今、資生堂は、誰もがマスク生活を健やかに生きるための美容やファッション、生活の知恵等のさまざまな情報をWEBサイト・店頭等で発信しています。毎日のマスク生活をポジティブに明るく過ごせるよう、WEBサイト「毎日、マスクといい関係」特設サイトを開設し、生活者のマスクライフを応援しています。なお、本リリース内容のコンテンツは4月26日(月)より公開ししています。早速、マスク着用時にグレードアップ化粧直し・爽やかで涼しげな印象を作るコツをとり入れてみてはいかがでしょうか。


▶「毎日、マスクといい関係」
https://www.shiseido.co.jp/sp/cms/onlineshop/campaign/i/withmask/?rt_pr=tri63

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