正直これは読めない…「薯蕷芋」読める?【読めればすごい漢字クイズ】

正直これは読めない…「薯蕷芋」読める?【読めればすごい漢字クイズ】

「薯蕷芋」って何のこと?

ヒント①:芋の仲間。
ヒント②:すりおろすとネバネバしている。

答え:とろろいも

正解は「とろろいも」でした!薯蕷芋はとろろ汁に使用する大和芋、山芋、つくね芋などを指しています。

群馬県太田市

薯蕷芋のひとつである「やまと芋」の一大産地である群馬県。そのなかでも水はけがよく、肥沃な土壌が広がる太田市尾島地区で盛んに栽培されています。群馬県のやまと芋の生産量は平成23年野菜生産出荷統計によると全国4位。またそのうちの85%以上は太田市尾島地区で生産されているのだそう。
収穫期は11月~3月頃で、品質を保つために夜明け前から作業を開始して、農家が1本づつ丁寧に掘り出して収穫します。太田市尾島地区で栽培されるやまと芋は、すりおろしたとろろが箸でつまめるほどの粘りとコクがあり評判がよいと言います。やまと芋は長期保存も可能なため、贈答用としても人気があるのだとか。

薯蕷まんじゅう

太田市ではやまと芋を使用した薯蕷まんじゅうを販売しています。薯蕷まんじゅうとは、まんじゅうの皮に薯蕷芋を使用した蒸し菓子のこと。薯蕷は蒸すとふくらむ性質があるため、まんじゅうの皮がふわっと仕上がるのだそう。



今回は「薯蕷芋」をご紹介しました!

参考:群馬地域密着型ポータルサイト ちょびぃ(http://chobee.jp/index.html)
参考:季乃杜 ときのもり(http://tokino-mori.jp/)

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