こんな読み方もあったの!?「青串魚」なんて読む?【魚漢字クイズ】

こんな読み方もあったの!?「青串魚」なんて読む?【魚漢字クイズ】

「青串魚」なんて読む?

ヒント①:おもに光に集まる習性を利用して漁獲される。
ヒント②:地方名で「ジャミ」と呼ばれることも。

答え:さんま

答えは「さんま」でした!青串魚はほかにも「秋刀魚」と書くこともあります。秋刀魚のほうが見慣れているという方も多いかもしれませんね。青串魚はサンマ科サンマに属する全長35cmほどの魚です。日本では秋を代表する魚でも知られており、北海道「ジャミ」と呼ばれことも。青串魚は光に集まる習性があることから、おもに集魚灯で群れを集めて漁獲するさんま棒受け網漁という漁法が使われています。

青串魚水揚げ量TOPは根室市

国内における青串魚水揚げ量TOPは北海道根室市です。根室市の青串魚漁は7月初旬~11月下旬頃。おもに、さんま棒受け網漁と船尾より投網するさんま流し網漁の2種類の方法で漁獲しています。また漁場から港までの距離が短いことから漁は日帰りで行われるため、鮮度のよい青串魚が港に届くそうですよ。

根室さんま祭り

根室市では毎年9月中旬に「根室さんま祭り」を開催しています(2021年度は中止)。根室市で漁獲される青串魚は魚体が大きめで脂が乗っているのが特徴なのだとか。その脂乗りがよい青串魚を根室市では「とろサンマ」と呼んで親しんでいます。祭りでは炭火焼きコーナーや青串魚の箱売りなどが楽しめるとあって多くの人で賑わうのだそう。



今回は「青串魚」をご紹介しました!

参考:北海道(https://www.pref.hokkaido.lg.jp/)
参考:根室市観光協会(https://www.nemuro-kankou.com/)
参考:根室市(https://www.city.nemuro.hokkaido.jp/)

編集部ピックアップEDITER’S PICK UP