え!そんな読み方あり!?「水雲」水の雲でなんと読む?【読めたらすごい漢字クイズ】

え!そんな読み方あり!?「水雲」水の雲でなんと読む?【読めたらすごい漢字クイズ】

「水雲」なんと読む?

ヒント①:海藻の仲間
ヒント②:沖縄では「スヌイ」とも呼ばれている

答え:もずく

答えは「もずく」でした!水雲のほかにも「海雲」、「海蘊」、「藻付」と書くこともあります。水雲はモズク科の海藻で、日本では古くから全国各地で食されてきました。沖縄県ではおもに三杯酢を使用して食していたことから酢のり=「スヌイ」、「ススズイ」などと呼ばれることもあるそうです。

名前の由来

なぜ水雲という漢字が使われるようになったのかというと、海の中にいる水雲がゆらゆらと泳ぐような姿から「水雲」という漢字が使われるようになったのだとか(諸説あり)。

沖縄県の水雲

沖縄県は国内で唯一、産業的な規模での養殖が成功しています。昭和54年に水雲の養殖が定着し、当初は約1千トンだったものの、平成15年には約2万トンもの生産量にまで成長しました。また全国シェア率は99%が沖縄県です。

もずく協議会 もずく養殖の流れ

モズクの日

毎年4月第3日曜日は「モズクの日」であることをご存知でしょうか?沖縄県の水雲を県内外に㏚するため、沖縄県もずく養殖業振興協議会が平成14年8月20日(火)に制定しました。毎年、4月第3日曜日が近くなると生水雲の販売などのイベントを県内で行っているのだそう。



今回は「水雲」をご紹介しました!

参考:沖縄県もずく養殖業振興協議会(http://www.mozukukyo.org/)