【OPEN】ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデンの「あじさい苑」

【OPEN】ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデンの「あじさい苑」

2022.05.25

あじさいで梅雨が明るくなる

5/28(土)~7/3(日)まで「あじさい苑」がオープン(ソトコトオンライン編集部)

様々な品種の交配親でもある「城ケ崎」
城ケ崎海岸の自生種「伊豆の華」

「あじさい苑」では、地元・城ケ崎海岸の自生種で八重咲の額アジサイ「城ケ崎」「伊豆の華」や、日本原種のヤマアジサイのほかに、色鮮やかな園芸品種など200種以上をお楽しみいただけます。

人気品種「ダンスパーティー」

■人気アジサイ「ダンスパーティー」
<母の日ギフトとして定番の人気品種。西洋アジサイと「伊豆の華」の交配種>

他にも、秋まで次々と花を咲かせる四季咲き種「霧島の恵」はじめ、人気の「アナベル」約100株を植栽した『アナベル広場』など、多彩な品種が長い梅雨のシーズンを華やかに彩ります。

「霧島の恵」

■長く楽しめる「霧島の恵」
<6月~10月頃まで咲く「四季咲き」のアジサイ>

「アナベル広場」

■おすすめスポット「アナベル広場」
<北アメリカ東部原産「アナベル」と改良種「ピンクアナベル」が楽しめる>

そして、今年も「あじさいロード」には色鮮やかな「アンブレラスカイ」を、そして苑の一角には番傘をあしらった雨にも映えるフォトスポットをご用意しました。

「アンブレラスカイ」

■色鮮やかな【アンブレラスカイ】
<あじさい苑に至る「あじさいロード」に浮かぶ色鮮やかなアンブレラ>

「番傘」

■おすすめフォトスポット【番傘】
<白い玉砂利に番傘、そしてアジサイ。梅雨に映える和のフォトスポット>
アジサイ、雨、傘…この時期ならではの風雅な記念撮影をお楽しみ下さい。

【アジサイ】
学名:Hydrangea spp.  分類:アジサイ科アジサイ属  別名:七変化、手毬花  原産地:日本
アジサイは、日本に自生するガクアジサイが原種とされ、18世紀にヨーロッパに渡り品種改良されて「西洋アジサイ」が生まれました。現在では、日本をはじめヨーロッパやアメリカなどで品種改良が行われ、観賞用園芸種が数多く作り出されています。

ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン
https://nylfmuseum.com/
伊豆シャボテン動物公園グループ
https://shaboten.co.jp/

この情報のまとめ

・あじさい苑がオープン
・あじさいが映えるフォトスポットも
・あじさい苑は7/3までオープン