「それ、骨みたいやな!」プラスチック用金型製造の町工場から生まれたマスクフレーム「マスクのほね」

「それ、骨みたいやな!」プラスチック用金型製造の町工場から生まれたマスクフレーム「マスクのほね」

1972年創業の大阪のプラスチック用金型製造会社、株式会社武林製作所は12月23日(水)より自社のオンラインショップにて、自社の金型製造の技術を生かしたプラスチック成形マスクフレーム「マスクのほね」の販売を開始しました。


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「マスクのほね」は、もともとは歯ブラシ用の金型製造で国内トップシェアを誇る大阪の町工場が、コロナ禍に自分たちの技術を活かして何か困っている方の役に立てることはないかと考えて企画したものです。


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白いプラスチックを成形した細長い形状をみた社長の「それ、骨みたいやな!」というひと言から、大阪の町工場らしいユーモアのあるネーミングでさまざまな現場の方々にクスッと笑ってもらえたらという想いで名づけれたそうです。医療の現場はもちろん、対面での販売や美容院などのサービス、工場の製造ラインといった現場で働いている方々はマスクの着用が義務となっており、マスクが口まわりにピタッと密着していると息苦しかったり中が蒸れたりして余計なストレスがかかります。


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「マスクのほね」は不織布マスクの中心を一本の線で支えるスマートなかたち。マスクの両端にフックをかけてワンタッチで装着でき、フレームでマスクを支えることで内側に空間を作り、口まわりに触れることがなく快適です。


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息苦しさや蒸れ、メイク崩れといったマスクによるストレスが改善されるだけでなく、一本のフレームで支えるため、以下のとおり見た目にもまったく目立ちません。さらにご使用後は水洗いができ、繰り返し使えるためとっても経済的です。


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「マスクのほね」は10本セット、50本セット、100本セットの3タイプ。医療の最前線で働く方々はもちろん、販売・接客・製造の現場で働く方々にぜひ役立ててほしいという想いから、職場でまとめて導入いただくことを想定したセットとなっています。

大阪府優秀技能者表彰「なにわの名工」を3名も輩出するなど多くの受賞歴を誇る、50年近く積み上げてきたプラスチック用金型の製造技術と、大阪らしいあたたかい笑いのエッセンスをこめて誕生した、マスクの中心を一本の線で支えるストレスフリーなマスクフレーム「マスクのほね」。


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ヒトの背骨はからだを支える大切なもの。また「骨のない人」「骨抜きにする」などの言葉があるように、骨=中心を支えるもの、というイメージがあります。マスクの中心に一本フレームを通すことでマスクを立体的に支えるイメージは、この骨のイメージにもぴったりと合います。


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※「マスクのほね」のサイズは以下のとおり。横幅175ミリのふつうサイズのマスク専用となります。


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商品詳細


材質:PBT(ポリブチレンテレフタレート)
色:白色
サイズ(約):横120×縦57×高さ6mm
重量:約2g
生産国:日本製
販売:オンラインショップ「 https://tmc2017.shopselect.net/ 」

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