未来終活マネージャー・八倉巻恭子さんの選書1〜2

特集 | 有識者たちが選ぶ未来をつくる本|サスティナブル・ブックガイド | 未来終活マネージャー・八倉巻恭子さんの選書1〜2

2022.07.14

(左から)1. 僕の死に方 ─エンディングダイアリー500日 / 2. カツオが磯野家を片づける日 ─後悔しない「親の家」片付け入門

1. 僕の死に方 ─エンディングダイアリー500日

急性の難病により、41歳で急逝した流通ジャーナリスト・金子哲雄さんが、死の1か月前から綴り始めた、余命500日の記録。人が死を受容するまでの凄まじい葛藤、受容してからの見事な「旅立ち方」が書かれています。

著者:金子哲雄
出版社:小学館

2. カツオが磯野家を片づける日 ─後悔しない「親の家」片付け入門

漫画『サザエさん』を用いた終活本。父・波平の訃報を受け、赴任先から磯野家に戻ったカツオ。不動産屋の花沢さん、お片付けアドバイザーの早川さん、ファイナンシャルプランナーの中島くんの助言で、実家を片付けます。

著者:渡部亜矢
出版社:SBクリエイティブ

photographs by Yuichi Maruya
text by Kentaro Matsui, Reiko Hisashima, Sumika Hayakawa, Ikumi Tsubone, Yoshino Kokubo & Maho Ise

記事は雑誌ソトコト2022年7月号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。