これ読める?「雨鱒」雨に尊い魚でなんと読む?【読めたらすごい魚漢字クイズ】

これ読める?「雨鱒」雨に尊い魚でなんと読む?【読めたらすごい魚漢字クイズ】

2021.12.21

「雨鱒」なんと読む?



答え:アメマス

答えは「アメマス」でした!雨鱒はサケ目サケ科イワナに属する魚です。日本本土に生息するイワナの基本型と言われており、おもに北日本に分布しているそう。

北海道の雨鱒

北海道では知床半島を除いてほぼ全域に分布し、主に陸生昆虫や水生昆虫、幼稚魚などを餌にして湖や河川の上流で暮らしています。産卵期は9月から11月頃で北海道の雨鱒は成長に伴い海に下りていく降海型と、一生を淡水で過ごしている河川残留型がいます。降海型と河川残留型で比べると、降海型のほうが体の白い点が大きいのだそう。オススメの調理方法は塩焼きやムニエル、フライなどです。



支笏湖

支笏(しこつ)湖の代表とされる魚は支笏湖チップ(ヒメマス)ですが、支笏湖の雨鱒もとくに味が良いと評判です。支笏湖は日本有数の透明度を誇る湖で、日本最北の不凍湖とも言われているそう。フィッシングはもちろん、不凍湖ならではの薄い氷の上を歩く緊張感が楽しめるアイスウォークや、ダイビング、カヌーなどのアクティビティも充実しているため、毎年多くの観光客が訪れています。※フィッシングの解禁期間は例年6月から8月末頃



今回は「雨鱒」をご紹介しました!

参考:北海道(https://www.pref.hokkaido.lg.jp/)
参考:LAKE SHIKOTSU(https://lake-shikotsu.jp/)