群馬県民なら読める?「南蛇井駅」【読めなさすぎる駅名クイズ】

群馬県民なら読める?「南蛇井駅」【読めなさすぎる駅名クイズ】

2022.02.27

「南蛇井」駅、なんと読む?



答え:なんじゃい

答えは「なんじゃい」駅でした!南蛇井駅は、群馬県富岡市南蛇井にある上信電鉄上信線の駅です。明治30年7月7日に開業しました。平日と第1,3,5土曜日の5:52~10:02と、14:13~20:16の間は係員が配置されています。

幻の山野草が植えられている駅

南蛇井駅には幻の山野草と言われている「日本翁草」が駅構内に植えられていることで知られています。日本翁草は環境庁が絶滅危惧植物Ⅱ類に指定している植物です。毎年3月下旬~4月上旬頃になると花を咲かせますが、その姿を見にくる人も少なくないのだとか。ちなみになぜ翁草というのかというと、翁草のタネが密集して風に吹かれている様子が老人の白髪のように見えることから翁草と呼ばれるようになったと言われているそうです(諸説あり)。
※列車の運行に気を付けつつ、線路内に立ち入らないように観賞してください

神成山

南蛇井駅から徒歩22分、車で4分ほどの場所にある「神成山(かんなりやま)」はハイキングコースとして人気の高いスポットです。低山ながらも頂上から眺める景色は最高との声も多いそう。またこの神成山でも翁草を見ることが出来ます。



今回は「南蛇井」駅をご紹介しました!

参考:上信電鉄株式会社(https://www.joshin-dentetsu.co.jp/)
参考:みんなの趣味の園芸(https://www.shuminoengei.jp/)